2026年6月、
日銀は政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げることを決定しました。
金利上昇を受けて、「もう少し市況を見極めたい」「金利が上がれば物件価格も下がるのではないか」と考えている不動産投資家の方もいるかもしれません。
前回のブログでは、金利が上昇しても、賃料が上昇しNOI(純営業収益)が成長すれば、キャッシュフローへの影響は大きく吸収できるという話を書きました。
今回は、その一歩先の話です。
今回のブログでは、金利上昇に伴う物件価格について、
藤原自身の見解と今後の展望をお伝えしています。
ぜひご覧ください。