先月、日銀は政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げることを決定しました。
今後の金融政策や追加利上げの可能性にも注目が集まる中、「金利が上がれば不動産価格は下がる」「不動産投資は厳しい時代になる」といった論調も見られます。
確かに、金利が上がれば借入返済額は増えます。
しかし、それだけを見て不動産投資を判断するのは早計です。
これからの不動産投資は
「高利回り物件を探す時代」ではなく、
「賃料を上げられる物件を選ぶ時代」
へ変わっていくと私は考えています。
当社も、そのような視点で商品開発、建築、賃貸管理を行い、
お客様に長期的な経済的メリットを提供し続けてまいります。
今回のブログでは、金利上昇に伴う不動産投資の変容について、
藤原自身の気づきをお伝えしています。
ぜひご覧ください。