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即完売しました! リアルアセット・クラウドファンディング

2019年12月7日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


12月に入りました。今年もあと1か月を切り師走ならではの忙しさになっています。
忙しい中ではありましたが、先日当社で毎年恒例になっている全社員参加の「望」年会を城崎温泉で開催しました。
※当社では今年一年を振り返りつつ、来年を望む会ということで「望」年会というネーミングになっています。

事業環境は厳しい中でしたが社員が一丸となって業務に取り組んだおかけで、今年も何とか終われそうですので、社員への慰労も込めて開催しました。















※ここでは掲載できないいろんな余興がありました。

今年一年をしっかり締めくくり、来年以降更に飛躍できるよう準備を進めてまいります。


さて、本題です。


本ブログでも何度かご紹介していますが、当社の新しい資産運用サービスであるリアルアセット・クラウドファンディング「みんなで資産運用」についてです。


「みんなで資産運用」公式HPはこちら▼



当初の予定より1週間ほど遅れましたが、第一号ファンドの購入申込を先月下旬に開始しておりました。

第一次募集の申込期限は11/30まででしたが、期日までに募集口数100口(1口100万円、総額1億円)を超える出資申込を頂くことができ完売となりました。
(申し込み多数につき、抽選にて出資当選者を決定します。)

今回は大々的なプロモーションは行わず、当社に何らかの形でアクセスいただいたことのある方への告知程度でしたが、必ずや顧客に喜んでいただける資産運用サービスであるとの確信はありましたので、こうして短期完売することができとて嬉しく思うとともに本サービスへの手ごたえを感じております。


今後順次新しいファンドを組成していきますので、今回残念ながら抽選に外れる方はもちろんのこと、資産運用を検討の方にぜひ購入して頂きたいと考えております。

広く認知していただけるようプロモーションもかけていきます。


今年6月に金融庁からの報告書で、今後公的年金のみでは生活できなくなるから別途2000万円を貯金しておきなさい、と記載があり炎上したことは記憶に新しいところですが、炎上した理由が年金だけで生活できると国は約束したのに嘘だった、ということが露呈し不安が拡大したということです。
しかし、少子高齢化が今後進むこと、年金制度の世代間扶助の仕組みから考えると今と同じ給付水準はどう考えても維持できるはずはなく、ある意味あの報告書は今後に備えておくべし、ということを教えてくれた貴重なものだったと考えます。

その本報告の内容は2000万円を切り崩して受給年金に加えて生活していきましょう、ということでしたが、それでは「長生きリスク」に完全に対応できていないし、資産はどんどん減っていくので精神衛生上もよくないと考えます。

資産を減らすことなく、資産がお金を産む仕組みを作ることが大切と言えます。

そういった多くの方の将来不安を払しょくするためには、元本が乱高下するようなものでなく元本の安全性が高く、かつ安定的にお金を生み出す資産運用商品が求められます。

当社が今回開発したリアルアセット・クラウドファンディング「みんなで資産運用」はそのニーズに応えるものになっています。

リアルアセット・クラウドファンディング「みんなで資産運用」の特徴を改めてご紹介します。

①投資対象は当社が開発した1棟中古リノベーション物件Z-RENOVEや新築1棟アパート物件Z-MAISONで、賃貸経営の各種リスクを軽減する対策が取られている

②1棟物件への投資では、数千万円から数億円の投資となり、自己資金+融資の活用により物件取得し、全収益およびリスクを一人の投資家が負うが、「みんなで資産運用」の場合複数人で出資をするため各種リスクを一人で抱え込まず分散される

③プロジェクト型などの他のクラウドファンディング投資案件は、配当原資がプロジェクトの成否にかかっているが、「みんなで資産運用」は家賃収入が配当原資となるため配当の安定性に優れ、収益不動産ならではの一定以上の利回りが期待できる
※利回りを保証するものではありません
④運用期間終了後は、その時の運用対象不動産価格(不動産鑑定士による評価)によって元本返還額が決まるが、優先劣後の出資方式(当社が劣後出資者)により、一定以上の下落幅にならない限りは元本は満額返還される
※元本を保証するものではありませんが、第1号ファンドの場合20%までの下落であれば元本は全額返還される

⑤世の投資案件によっては、一定期間資金が固定化(途中解約不可)となり、急な現金ニーズに対応できないことがリスクであるが、「みんなで資産運用」はいつでも解約可能となっており流動性が高い
※解約時に出資金×3%(税別)がかかりますが配当利回りが高いため、例えば第1号ファンドの場合半年間運用すれば手数料分は運用益が出ます。


などなど。


実物不動産を運用対象にすることでの元本の安全性や家賃収入を配当原資とする高い利回りや安全性はもちろん注目されるのですが、私個人的に注目頂きたいのは⑤の点です。

株式や投資信託、Jリートなどは流動性が高いのはとてもメリットである点ですが、価値の変動が大きいため預金のような感覚でお金をとりあえず置いておくことには不向きです。

一方、「みんなで資産運用」であれば、実物不動産に裏付けされた価額と不動産価額自体の安定性、いつでも解約できる流動性の高さから、定期預金に似た感覚でお金の置き場として活用できるわけです。

定期預金にお金を置いても、年間金利はほとんど得られませんが、「みんなで資産運用」では第1号ファンドの場合で年間想定利回り6%(税引前)です。

定期預金は1000万円とその利息までであればペイオフで保証されますが、それ以上は保証されませんし、そもそも増えません。

現預金の一部を「みんなで資産運用」に預けて運用しておく、というような使い方が良いのではと考えています。


すでに不動産投資を行われている方においても、不動産投資から生み出されたキャッシュフローを「みんなで資産運用」で再度運用に回せば、複利効果でより効率よく資産運用できる仕組みを構築できるのでお勧めです。
※税制を考えると、法人名義で収益不動産を保有している方であれば、その法人名義で「みんなで資産運用」にて運用すれば法人税率を利用できるため良いと考えます。


このように多くのメリットがある「みんなで資産運用」ですが、今回の1号ファンドで抽選で漏れてしまう方も多くいらっしゃるため、早期に2号ファンドの組成に着手予定です。


そして、2号ファンドには間に合わないかもしれませんが、「みんなで資産運用」の発展形も来年中にはリリースできると思っています。

これが実現すれば、不動産税制による相続税評価圧縮・減価償却による税金対策などを必要としない、純粋な配当ニーズの方に対してはこれまでの不動産投資とは全く違った資産運用の世界を提供できるようになりますのでご期待ください。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



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