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第7期 決算報告

2019年11月30日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


本日で11月が終わり、今年も残り一か月となりました。

ホントに1年が経過するのが年々早くなっており、焦りを感じています。

今年も色々チャレンジしてきましたが、うまくいったもの、想定通りにならなかったものとあります。

激動の時代においては現状維持は後退です。

全て上手くいくことはないけれど、とにかく様々な成長の種をまきつづけなければ、社会に必要とされなくなり生き残っていけません。

これからも、永遠のベンチャー企業を標榜し、とにかくハングリーにチャレンジし、来年以降にさらに飛躍できるように、残り一か月全力で経営にあたってまいります。


さて、本日はご報告になります。


当社大和財託の決算についてです。


先日定時株主総会を開催しました。(当社は8月決算)


現状、株主は私および私の資産管理法人ですが、会社法に基づききちんと総会として開催しています。

そこで決算書の承認が行われたので以下にご報告させて頂きます。

【第7期 決算】
売上:36.5億円
経常利益:3.1億円
税引前利益:3.9億円


※金額は税抜
※数値は大和財託株式会社、100%子会社大和財託リーシング株式会社の連結決算
※連結決算では、親会社・子会社間の内部取引は全て相殺しています


新築シェアハウス問題など、収益不動産を扱う会社の事業環境は非常に厳しい状況ではありましたが、創業時からの取り組みが功を奏し影響は軽微であり、おかげさまで創業以来連続の増収増益を達成することができました。(3か月の変則決算であった第5期のぞく)

当社へ信頼を寄せ取引させていただいたお客様、事業推進のため当社に協力頂いている各取引先の皆様、日々真面目に誠実に仕事にあたってくれている社員の皆様、この場を借りてすべてのステークホルダーの皆様に御礼申します。

とはいえ、時間は常に流れていくもので、上記数字は過去のものです。

今期以降にどういう取り組みをし、お客様に喜んで頂けるサービスを提供できるか、というのが大切です。

今期はさらに新規事業への先行投資を加速させていきますが、これまでに取り組んできた事業のマネタイズ化が図れることから、今期も増収増益を見込んでおります 。

正しい利益の出し方、つまりお客様に喜んで頂けるサービス、運用パフォーマンスを提供するは当然のことですが、その上で会社規模を拡大してくことは社会を変えていく大きな力となりますので、当社は今後も拡大路線をつき進めていきます。


今期からの大きなテーマは、テクノロジーです。


テック×金融×リアルエステートを融合させた新しいサービスを提供して、資産運用プラットフォームを構築し、社会を変えていきます。

今世の中では、AI・ICTを駆使したテックカンパニーが社会を変えていっています。


不動産領域においてもテックカンパニーが立ち上がり盛り上がりつつあります。
(ReTechというらしいですが)

当社の強みは、リアルである不動産、それもよい物件を自ら開発できることで、そこにテクノロジーを組み合わせることが容易な状態があることです。

いくらテクノロジーを活用しても、不動産というものはそれぞれが唯一無二の存在であり、リアルが伴わないテクノロジーはこの領域では事業の大きなマネタイズ化は難しいです。

そこに金融とテックを組みあわたFinTechも活用することで、革新的サービスを世に出す予定です。

一方で、日本の税制では不動産を直接保有することは、不動産税制を活用できるため、富裕層を中心とした方に対しては、従来通りのサービスを提供しつつそのサービスの幅を広げてまいります。

テクノロジーとリアルを組み合わせた資産運用プラットフォームにより、一人でも多くの方のお金に関するお悩みを解決し、社会を変えていきます。

今後の当社にご期待くださいませ。


本日は以上となります。


次回は完全実力主義の人事制度についてです。


大和財託株式会社
藤原 正明



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