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最近の融資姿勢について

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

賃貸繁忙期がスタートしてきました。
当社は万全の態勢で臨んでまいります。

この賃貸繁忙期というのは、入居付けのチャンスと思われるオーナーも多いと思います。

もちろんそうなのですが、繁忙期は入居もありますが同様に退去も多くなる時期です。

言い換えれば、入居者の入れ替え時期ということで、他の物件に退去があるお蔭で自分の物件に入居者が新たに入るチャンスが生まれるわけです。

(もちろん、親世帯からの独立などで新たな賃貸需要が生まれるというのもありますが)

よって、4月下旬までに他物件退去によって発生した転居希望の需要を繁忙期前より一人でも多く取り組めるかどうかが、賃貸経営オーナーに求められるわけです。

当社としては、当たり前ですが、自然退去以外での退去を発生させず、一件でも多くの方に新たに入居いただけるよう、機会損失を起こさないリーシング活動および原状回復工事を行ってまいります。

さて、本題です。

本日は、「最近の融資姿勢」についてです。

私は関東圏の業者ともコネクションがあり、様々な情報交換を行っております。

そのなかで、最近よく耳にするのが融資が厳しくなっていっているという話です。

また、地元関西の業者さんとも良く話をしますが、一部では厳しくなったという声が聞こえてくるようになりました。

では、全体的にそういった流れになっているのかといえば、私の周りではそういったことは起きていません。

当社と取引のある金融機関は全く変わらない融資姿勢です。

私の現在の仕事でそれなりの割合を占めるのが、金融機関の方々との面談・打ち合わせです。

当社自体が資金調達をする目的もありますが、最新の融資情勢を共有していただいております。

当社の特徴として、関西圏、とりわけ京阪神エリアに特化した事業を展開し、独自の物件情報ルート構築、そして独自の金融機関ルートの構築がなされています。(いわゆるアパートローンではなく、地銀信金のプロパー融資がほとんどです)

金融機関側としては、当社経由でお客様と物件をセットで紹介してもらいたいというニーズから当社をひいきいただいております。(ありがとうございます)

全体的には融資が厳しくなっている状況下では、物件価格も下げトレンドに傾いていきますので、融資を受けられる方にとってはかなりチャンスと言えます。

また、一部では借り換えも盛んにおこなわれています。

当社の事例では、先月金利の高い某アパートローンを受けて物件購入され、管理変更にて当社で管理を委託いただいたお客様に対し、某地方銀行をご紹介し、金利を2%以上下げるサポートをさせていただきました。(期間は少し短くなりましたが)

当社で管理をお任せいただけるオーナー様には、利益最大化のために借り換えというチャンネルもご希望であればご用意できます。(ただし、借り換え元の金融機関からは二度と借りれなくなるので、物件取得戦略上、不利にならないか注意する必要があります)

そういった流れを受けてか、アパートローンで有名な金融機関が一部地域で実行金利を下げてきました。

これにより、物件が買いやすくなったとともに、数年前に物件を購入された方は出口が取りやすくなったといえます。

該当する当社のお客様に対し、今後出口提案もさせていただく予定です。

ずらずらと取り留めなく書きましたが、まとめると、融資は一部で厳しくなっているが、特定のルート(コネ)を利用すると積極的に融資を受けられるのが今の融資情勢ということになります。

各地域で有力な不動産会社を選びそこで物件と金融機関をセットで紹介を受けることが、現在負けない投資ができる方法かと思います。

本日は以上となります。

次回は完全実力主義の人事制度についてです。

大和財託株式会社
藤原 正明

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