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情報はタダなのか?

2015年12月5日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


12月に入り実働では残り3週間となりました。
(12/27~1/3まで年末年始休暇を取ります)

この時期は急ぎの案件が多く、今月だけでも確定済みの契約・決済が9件と、年末まで休みなく働くことが出来そうです。仕事が趣味ですのでうれしい限りです。

金融機関側も何とか年内融資実行したいらしく、地方銀行や信用金庫などのプロパー融資でも審査のスピードも通常より早くなっています。

今週持ち込みができれば年内決済ができると思いますし、融資基準も若干緩めになる傾向ですので、物件取得を希望される方は最後まで諦めずにアンテナを張られることをお勧めします。

当社としてもいまだに多くの方に物件をお待ちいただいておりますので、年内最後まで情報収集してまいります。


さて、本題です。


本日は、「情報はタダではない」についてです。

前にも似たようなことをブログで書きましたが、いまだに同じようなことが稀にありますので、書かせてもらいます。

情報は手に入って当然と考える方が稀にいらっしゃるという話です。

情報化社会といわれて久しいですが、現代は情報が溢れている社会です。

そして、ほとんどの情報は無料で手に入ります。
インターネットを覗けば、ニュースから、料理のレシピ、健康に関する情報などなど、以前であれば新聞購読したり、書籍を購入しなければ手に入れらなかった情報が無料で手軽に入手できます。
(その裏には、広告料を支払っている企業がいるのですが)

不動産投資に関する情報、売り物件情報から投資ノウハウ(本ブログもそうです)なども無料で手に入ります。

そういったことが当たり前になっているからか、情報が無料で手に入って当然という感覚の方が多くいらっしゃるように感じます。


例えば、物件情報。

無料で情報が手に入る不動産投資ポータルサイトには、まれに良い物件はありますが、多くは売れ残りです。

当社で実際に取引されている物件の95%は、当社独自に仕入れた物件や、価格が下がることを内々に当社がつかんだような物件です。

そもそも、そういった情報を当社は無料で手に入れているのでしょうか。

実は、ヒト・カネ・モノを投下し、加えて当社の信用をもとに情報を仕入れているのです。

具体の金額は生々しいので公開しませんが、毎月数百万円単位の経費を投下している感じです。

また、当社の事業領域を関西圏に限定することで私自身の人脈やこれまでの会社の取引ぶりなど信用を築き上げてきたことで情報を入手できています。


こうして苦労して入手した優良物件情報ですから、だれにでも情報を提供するわけにも行きません。


他社さんの場合は分かりませんが当社の場合は素性の知れた方、もっといえば、購入できる方にご紹介します。

よって、当社の場合は、無料相談会にてその方の属性(年収、金融資産)や目標を当社が把握させていただいている方を最優先に物件をご紹介しております。


その物件をご購入できる方が大前提で、その上で目標から逆算されたポートフォリオに合った物件をご紹介したいという思いからです。


にも関わらず、「物件情報を早くよこせ」的な態度を取られる方、ご自身の素性を明かさず物件情報だけほしいといわれる方、が少数派ですが相変わらずいらっしゃいます。


ではどうしたらよいか。

物件価格が高騰し優良物件が少なくなっている状況下で、良い情報を入手するには、まず自己開示をすることを強くお勧めします。

これは当社に限ったことではなく、他社さんでも同じだと思います。
(もちろん、業者さんによっては、自己開示することで猛烈な営業をかけてくると思うので業者の見極めは必要です)

今の収益物件市況は、お金があったらなんでも良い物件が買えるとは言えない状況です。


信用のおける業者を見つけ出し、自己属性の開示をすることで良い情報を手に入れられると思います。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



藤原個人のTwitterを始めました。
不動産関連のつぶやきをしていますので
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@fujiwaramasaaki



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