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不動産会社を見極める意外なポイント

2015年06月7日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


第3期がはじまり1週間が経ちますが、マックス忙しい状況です。


最近は社員も増えてきたため、実務の一部は任せることが出来ていたのですが、会社決算の関係で意図的に伸ばしていた案件の契約・決済が立て続けにあるため、私もイチプレーヤーとして仕事しています。

下旬までこの状況がつづきますが、その後は沖縄へ社員研修旅行に行きます。

社員研修旅行で衣食住を共にすることで、さらなる組織力向上を図り、よりパフォーマンスの高い仕事をお客様に提供できるようにしてまいります。

ちなみに、当社には社訓十箇条という社員が守るべき掟を定めておりますが、その第一条にはチームワークを大切にし、組織力で仕事を行う方針が謳われています。

私にとって、この方針は収益物件という商品を扱っているからには当たり前のことだと考えています。

ここで本日は、パートナー選びという視点からみた不動産会社のチェックするべきポイントについて、私の意見を書きたいと思います。

一般的な不動産販売会社では、まず物件を売らなければ会社の利益も、そして営業マンの歩合給も出ません。

よって、どうしても営業マンが無理をして、不動産投資家の方に売り込みをかけてしまうケースもあると思います。
(全てではないですが)

会社内での立ち位置も営業マンの声が強くなります。

実は、当社の主力事業は貸家業と賃貸管理業です。
会社の固定費全てをこの主力事業でほぼ賄うことが出来ています。

(会社の規模がまだ小さいということもありますが、一応今の所つぶれない財務体制・収益構造にはなっています)


よって、当社では賃貸管理担当者の意見が絶対です。


いくら一見利回りが良い物件が入ってきたとしても、管理担当者が管理受託許可を出さなければ、売買担当者はお客様に物件を紹介できません。

もちろん売買担当者もそれで納得します。

売買担当者個人の考えではなく、会社が物件を購入される側に立ち、物件をご提案できる体制が出来ていると思います。

会社内の人間関係が良好で、チームプレーで仕事が出来れば、買ってはいけない物件をお客様に購入いただく危険性はないと考えています。


不動産投資家の方がパートナーとなる不動産会社を見つけるときに、その会社の社員の給与体系がどうなっているのか確認し意識してみると、今後物件紹介があった時に、物件の判断以外にその営業マンがどういう状況・立ち位置で物件を提案しているか判断が付くと思います。


会社の採用ページや転職サイトを見るのも一つの手です。
そこで「入社後●か月で年収1000万超えました」的な所は、私の考えるところでは本当に顧客側に立った提案ができるか疑問です。

※もちろん歩合給の会社がダメといっているわけではありません。歩合給によって、必死に優良物件を探すことにつながるわけですから。ただ、私の考えでは、物件情報収集も組織力を展開することで、個々が売り物件情報を集めるより効率が良いと思います。

不動産投資、賃貸経営においては、初期設定が大切ということは疑いの余地がありませんが、今後は社会構造の変化やにより、運営がより大切になってくると想定されます。

であるならば、購入後のことまで考えたうえで物件を提案してくれる不動産会社を見つけることが、物件情報収集の前段階で必要になることは理解いただけると思います。

ぜひ、投資を検討されているそれぞれのエリアで、適切なパートナーを探してみてください。

私は、関西エリアに特化することで、そのような会社を作り上げていきたいと考えております。


本日は以上です。


追伸:当社の入居率が100%になりました!次回詳細お伝えします。


大和財託株式会社
藤原 正明



藤原個人のTwitterを始めました。
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