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プロパティマネジメント型管理とはなんぞや?

毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

本日から9月です。

9月は不動産業界的に活気づく月です。

物件購入の点では、各金融機関が上期の決算を迎えるところが多く、融資部門は貸し出し実績を増やすために、多少難しい案件でも通してくれることが期待できます

また、賃貸管理の側面では、会社の人事異動や、そもそもの気候が涼しくなってくることから、人が動き始め、入退去が活気づきはじめる月となります。

 

当社はこの季節に合わせて開業いたしましたので、この時流に乗って、お客様の資産形成のお手伝いをさせていただければと思います。

 

本題です。

当社の入居率95%を実現する管理手法についてご紹介していきます。

 

予め申し上げると、当社の管理手法は私のオリジナルではありません。

 

起業前に修行させていただた、埼玉県の武蔵コーポレーションさんの手法となります。

 

当然、地域差はございますので、その部分は私のほうでアジャストしております。

 

私が修行先として武蔵コーポレーションさんを選んだのも、もともとは一投資家の時に、武蔵さんの管理に関する書籍を読み、これだ!と思ったからです。

 

私自身、在職中は管理部門の責任者・兼プロパティマネージャーとして、1200戸の担当と、3500戸(当時)全体のマネジメントをさせていただいておりましたので、当社でも同様の管理手法をご提供することができます。

 

さて、最近はプロパティマネジメントという言葉が一般的になってきました。

プロパティマネジメント型管理手法を謳う管理会社も増えてきました。(当社もその一つです。)

プロパティマネジメントという考え方は、もともと米国の不動産投資ファンドから我が国にもたらされた概念です。

 

所有と経営の分離という商法上の原則を投資の世界に持ってきたということです。

 

つまり、会社でいうところの株主と経営陣が、不動産投資の世界ではオーナーと管理会社(PM会社)という感じです。

厳密にはファンドの世界では、アセットマネジメント(AM)とプロパティマネジメント(PM)に分かれます。

PMが主に不動産の物理的な実際の管理(入居者募集、建物管理など)を行うのに対し、

AMは投資家・所有者の代理人としてPMの選択や具体的指示を出し、利益の最大化を図る役割となります。

私の考えでは、当社は収益不動産の取得から管理、そして売却まで一貫して行っておりますので、アセットマネジメント会社であるといえます。

その一部門としてプロパティマネジメントがあるという位置づけです。

 

以上を考えると、現在の賃貸管理会社で、本当の意味でプロパティマネジメントをしている会社はそれほど多くはありません。

 
本日は前提のお話でしたので、あまり読んでても面白くなかったかもしれません。。

次回以降、具体に解説してまいります。

本日は以上となります。

大和財託株式会社
藤原 正明

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