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新築物件は家賃保証があるから大丈夫?【サブリース契約のまやかし】

2013年07月21日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


昨日は私の趣味の一つであるウエイトトレーニングをしにゴールドジム大宮に行ってきました。


仕事を22時に終え、その後みっちり2時間トレーニングです。


なぜそこまでするのか、よく聞かれます。


筋肉が好きなのも理由のうち20%程度ありますが、一番の理由は仕事のためです。


常日頃鍛錬することで、仕事でも無理が効きお客様にもよい成果を提供できると考えております。


お客様に良いサービスを提供させていただくためにも、これからもウエイトトレーニングを継続していきます。

 


さて、興味のない方にとってはどうでもよい話からスタートしましたが、「新築物件への投資」の続きを書いていきます。



よく新築物件を希望される方から、次のような話をお聞きします。


新築は家賃保証があるから安心だよ。(サブリース契約)

 

多くのビルダーは30年間家賃保証などと銘打ち地主の方に対し営業をかけているようですし、地主でない一般の方に対しても、一括借り上げがあるから、寝ていても家賃がはいってくると、夢のような話をしています。


ブログは不特性多数の方が見られますので、あまり強いことはかけないのですが、上記のような家賃保証は、まず不可能です。
もっというと、真実を煙に巻いています

(業界団体からクレームが来そうですが。)

 

私はこれまで多数の投資家の方や地主の方とお話をしてきました。

そして、新築物件への投資・建築をした方の多くは後悔しています。


先の30年家賃保証でいうと、保証自体は30年するけれども、その保証する金額は30年一定ではないということです。


不動産投資は借り入れをして行うケースがほとんどで、保証家賃金額を下げられたことで、返済不能になるケースが後を絶ちません。


または、業者からの保証家賃減額交渉を断ると、その契約自体を解除され、入居者をすべて他の物件にもっていかれます。


そうなると、全室空室となってしまい、即債務不履行・デフォルトになります。


次回、実例をご紹介させていただきます。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明

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