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不動産投資の優位性4【自らの創意工夫で収益性を高められる】

毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

本日は前回のつづきで、不動産投資の優位性についてご説明させていただきます。

私自身の個人資産のうちほぼ100%を国内不動産に投資しています。

不動産投資が資産形成の点で、すぐれていると考えるからこそ、不動産投資に特化した会社を経営し、お客様にご提案させていただいている次第です。

前回までの記事はこちらです。
不動産投資の優位性1はこちら
不動産投資の優位性2はこちら
不動産投資の優位性3はこちら

では、ご説明してまりいます。

3.自分自身の創意工夫で収益性を高められる

株式やFX、先物取引などの投資の場合、自分自身で何か行動を起こすことで、投資対象の価値を高めることはまず難しいです。

たとえば、トヨタ自動車の株式を持っていたとして、その株価を上げるために、プリウスを買うという行動に出たとしても、株価にはまったく影響を与えることはできません。
友人知人やSNSを使ったとしても株価は一銭も上がらないでしょう。

つまり、あくまででも世の中の相場の流れを読み、タイミングを計り売買していくしか利益を確定させることはできません。
いわば、他人に手綱をゆだねているという状況で、私から言わせるとギャンブルに近い感覚です。

一方、不動産投資は自らの創意工夫で、収益性を高めることができます。

簡単な例では、入居者に人気のある設備を新規で導入するということがあります。
その他にも、お部屋のリフォームをしたり、外壁塗装を施したり、エントランスに花を置いたり等々、入居検討者・入居者が住みたいと思っていただけるような工夫をすることで、収益性を上げることが可能です。

(※ただし、費用対効果を考慮しないとただ管理会社やリフォーム会社を潤わせてしまうだけとなりますので、注意が必要です。)

ケーススタディとして、モニターフォンを導入したケースを見てみます。

モニターフォンを導入することで、賃料を1,000円アップすることができれば、年間12,000円の利益改善です。
投資金額が24,000円だとすると、設備投資利回りは、「12,000円/24,000 = 20%」となります。

さらに、家賃が年間12,000円上がるということは、売却時に大きな利益を生むことになります。物件売却利回りを10%とすると、
 
12,000円/10% =120,000円

となり、わずか24,000円の投資で、売却金額が120,000円アップするということです。
設備投資利回り換算ではなんと、120,000円/24,000円=500%となります。

現在はモニターフォンで1000円も家賃が上がるケースは少なくなってきましたが、不動産投資はほかの投資と比べ、わずかの工夫で収益性を大きく改善できることは、ご理解いただけたと思います。

次回は、不動産投資の優位性5として、節税のメリットについてご紹介予定です。

本日は以上となります。

大和財託株式会社
藤原 正明

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