不動産投資に役立つ情報をお届けする大和財託社長ブログ 不動産投資に役立つ情報をお届けする大和財託社長ブログ

みんなで資産運用 新商品のご紹介

2021年01月30日

テーマ:
次世代不動産投資みんなで資産運用


大和財託の藤原です。

早いもので令和3年1月がもう終ろうとしています。
今月は色々充実していたこともあり特に過ぎ去るのが早く感じます。


世の中コロナ自粛で大変な状況にありますが、当社はほぼ影響を受けずに事業展開できております。

業容が拡大しているので人財採用も積極的に行っております。

1月は5名の中途社員が新たに入りましたし、2月からは2名のプロフェッショナル人財が入社してきます。

昨年12月位時点での社員総数が70名でしたから、この2か月で一割増となります。


不幸か幸いか、昨年からのコロナショック等により、優秀な人財が転職市場にたくさん入ってきたので、当社としては良い人財獲得の好機ではありました。
現在も追加での採用活動を進めています。

4月からは新卒社員が3名入社してきますので、こちらも楽しみです。


企業経営において、最も重要な経営リソースは人財だと思っています。
コロナ禍においても未来投資をし、来るべきアフターコロナに圧倒的成長できるように準備をしています。


さて、本題です。


本日は、

みんなで資産運用新ファンドで導入した新スキームの紹介

についてです。


昨年11月にサービスローンチした次世代不動産投資みんなで資産運用ですが、おかげさまでご理解いただいている方には大変好評を得ております。

※みんなで資産運用の特徴はこちらの記事参照

次世代不動産投資はじまる 「みんなで資産運用」 新たな資産運用サービス開始




これまで販売した商品は全て完売し、順次運用開始しています。

そして今回新たなファンド商品を2月1日から販売します。


今回はリニューアルしてから初めての1棟物件でのファンド商品となります。

業界初のスキームを採用しており、投資家の皆様により安全性を高められる商品に仕上がっています。


【商品概要】

京都市西京区中古一棟リノベーション物件ファンド

表面利回り:5.4%
実質利回り:3.0%(税引前)

募集口数/募集金額:5170口/5170万円(一口1万円)

募集方法:抽選方式
募集期間:2021/2/1 12:00~ 2021/2/15 12:00
運用時期:2021/3/1~2023/2/28 (2年間、原則延長なし)


商品ページ

京都市西京区中古一棟リノベーション物件ファンド



特徴は以下の通りです。

①当社開発の1棟中古リノベーション物件Z-RENOVEをファンド化

②家賃保証(一括借り上げ)で空室リスク・修繕リスクを低減

③業界初!運用期間中に元本の一部が戻ってくる仕組みの導入で元本毀損リスクを低減


順に説明します。

①当社開発の1棟中古リノベーション物件Z-RENOVEをファンド化

これまで入居者がいる分譲区分マンションをファンド化してきましたが、今回初めて1棟物件をファンド化しました。
当社で1棟物件として投資家の皆様に提供している中古物件のリスクを排除した再生物件Z-RENOVEをファンド化しています。
これまで多くの投資家の方に提供してきた実績のある物件シリーズですので、小口化商品においても安定した運用を実現できることと思います。


②家賃保証(一括借り上げ)で空室リスク・修繕リスクを低減

過去に販売したファンド商品は入居者が退去したらファンドを解散し出資金をお戻しするスキーム(これも業界初で当社のみです)を採用していましたが、これは分譲区分マンション1室を運用するからこそできる内容でした。

1棟物件の場合、部屋が複数あるため退去発生によりファンド解散するということが出来ませんので、今回はグループ会社が建物を一括で借上げるようにして、空室リスク低減を図りました。
一括借り上げの条件として、毎月一定の家賃保証のほか、各種修繕もグループ会社負担としましたので、投資家の皆様は賃貸経営上の主要リスクから守られるようになっています。


③業界初!運用期間中に元本の一部が戻ってくる仕組みの導入で元本毀損リスクを低減

これは私が考えた業界初の仕組みです!

本ファンドは、ファンド年度末に出資金の1%を配当金とは別途お支払い(お戻し)する内容となっています。
イメージとしては投資信託などで配当とは別に価格調整のために元金が戻ってくる感じに似ています。

ここで強調してお伝えしたいのは、実際に出資頂いた分から元金を返金するのではなく、家賃から得られた収益をベースに元金をお戻しする仕組みになっており、いわゆるタコ配ではないということです。

元本が運用期間中に一部戻ってくる事の効果・メリットは次の通りです。

・物件価値の下落リスクに対応できる
→理論上は仮に物件が毎年1%価値下落があっても、同時に元本が1%戻ってくるので元本毀損をしないという事になります

・運用期間が長期になれば実質的な利回りが上がる
→ファンド組成時の実質利回りは3%ですので、100万円出資すれば年間3万円の分配金が受取れます。(税引前)
1年後には1%の出資金が戻ってきますので、出資金は99万円になりますが、分配金は変わらず3万円ですので実質利回りは3.03%となります。
今回発売のファンドは運用期間が2年ですが、今後ラインナップとしては無期限や長期運用商品も組成していきますのでこのスキームは投資家皆様に大きなメリットがあります。


以上、2月発売予定のファンドの特徴をご紹介させて頂きました。


当社としては、次世代不動産みんなで資産運用をより多くの方に認知頂きご利用されるよう、マーケティングを強化してまいりたいと考えております。

仮想通貨やFXのような一発逆転を狙う投資手法ではありませんが、元本割れリスクが極めて低く、かつ一定以上の利回りが出せる商品の為、安定的な資産運用を希望の方に必ずやご支持いただけるものと考えております。
(私自身もお金の置き場として一部をみんなで資産運用に投資しています。)


本日は以上です。


大和財託株式会社
藤原 正明


藤原個人のTwitterを始めました。
不動産関連のつぶやきをしていますのでぜひフォローくださいませ。(相互フォロー歓迎)
@fujiwaramasaaki

▼今、資産運用は必須の時代!次世代不動産投資「みんなで資産運用」
次世代不動産投資みんなで資産運用

▼土地の特性にあわせた活用方法で、相続税対策と収益性両方をかなえる土地活用を提案する一冊。
「収益性と相続税対策を両立する土地活用の成功法則」Amazonにて好評発売中

★YouTubeチャンネル好評配信中です。視聴・ご登録歓迎!
『投資の筋肉を鍛えろ!最強の不動産投資チャンネル』
最強の不動産投資チャンネル

▼大和財託の最新セミナー情報 ・ お申込みはこちら▼
不動産投資セミナー


▼プライベート相談のお申し込みはこちら▼
プライベート相談


◆◆ メールマガジン登録 ◆◆
▼大和財託が発行する無料メールマガジン登録はこちら▼
メールマガジン登録

ページトップへ