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当社のIoT戦略

2018年07月28日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


早いもので7月最後の週末を迎えております。
当社は8月決算ですので向こう一か月がラストスパートの時期にあたります。

今期の経営数字は予定通りとなっていますので、現在は来期以降の仕込みや販売を行っております。(特別問題なく仕入れおよび販売が進んでおります)


最近感じるのは、不動産業界・建築業界全体では融資の引き締めなどにより、厳しいという声をよく聞きますが、当社への影響は限定的です。
というより、チャンスとなっています。

来週詳しく書きますが、当社であれば仕入れ時はもちろん、お客様への融資付けも当社取引金融機関が全面協力いただけておりますので、全く困っていないのが本音です。


ある意味、この機会に業界が良い方向に整理されるので私個人的には、良い傾向だと思っています。


今後もお客様に選ばれる、誠実でプロフェッショナルな会社であり続けるべく、自らに負荷をかけ、経営にあたってまいります。


さて、本題です。

先週に引き続き、当社の取り組みについてです。
(不動産投資の直接的なネタではなくすみません)

IoT戦略についてです。


最近の経済ニュースでのトレンドワードは、AIやRPA、そしてIoT等が挙げられます。


AIやRPAについては、社内で導入に向けて着手済みですが、今回は当社が提供する商品(物件)に関連するIoTについてと、当社の取り組みについてです。


IoTについてはこちら


ご周知の通り、様々なモノがインターネットに接続され、相互に情報交換がなされ、ユーザーがより便利に生活が出来たり、匿名の様々な情報を吸い上げビッグデータとして、様々な産業での活用が期待されているものになります。


住宅業界でもIoTの流れを受けて、IoT家電などが実装された商品が、大手ハウスメーカー中心に販売され始めました。


賃貸住宅においても、大手アパートビルダーなどがいち早くIoT化に着手し始めています。


こういった流れを受けて、当社も収益物件のIoT化が出来ないかどうか、そしてIoT化により賃料が上がるかどうか、差別化によって早期入居が決まるかどうか、現在実際の物件で実地試験を行っています。


一部サンプルも取れておりますが、概ねマーケットでは高評価を得ておりますし、賃料も相場以上で決まるケースもあります。


将来的には、全ての住宅がIoT化されていくとは思いますが、まだ時間は相当かかるとみており、そういった意味で早期着手することにより、差別化を図り顧客利益に貢献できればと考えております。


今後のアクションとしては、まず初めに当社が開発する新築物件には全てIoT機能を実装します。
(詳細はまたプレスリリースします)


最終的に目指すところがあるのですが、少し時間がかかるので、現在のところは、ホームセキュリティ(カメラ、窓セキュリティ)、エアコンリモートコントロール、照明機器リモートコントロール、温度湿度のリモート管理できる物件となります。(携帯電話にアプリを入れることでコントロール可能です)

その他、電気使用料をリアルタイムで把握できるシステムも導入します。

これによりスマート賃貸住宅として、マーケットに入ってまいります。

※最終的に目指すところは企業秘密です笑。具体になりましたらまたお伝えします。


そのうえで、中古1棟の再生物件である大和リノベーション物件においても、展開していく計画です。(こちらは既存入居中の部屋に導入するのは難しいので、別のキットなどを想定しています)


こうして、差別化を図ることで、大空室時代においても選ばれる物件をお客様に提供してまいりたいと考えております。

※ちなみに、現在IoTを謳っている物件の多くはそのコストが正直高すぎます。(ぶっちゃけ、原価はそこまででもない)当社はIoTスマート物件であっても、当社の投資基準にあった利回りを遵守して、お客様に提供することを、ここにお約束いたします。

本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



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