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家賃保証サービス内製化について

2018年01月20日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


平成30年は新たな会社全体の取り組みとして、当社が本拠地を置く関西のプロ野球球団である阪神タイガースの公式サポートカンパニーとして1年間協賛することにしました。


昨年は単発での試合冠協賛のみでしたが、今年はより一層応援していこうということで、協賛することにしました。


一年間、様々なところで当社ロゴが掲載されたり、昨年同様に試合の冠協賛もさせていただきます。

そして今年も始球式をやります!!

どの試合になるかは最終確定していませんので公表できませんが、いずれにしても野球下手の私としては今からぼちぼち投球練習してまいります。

今年は昨年以上に、様々なところで露出を増やしていきます。
そして、関西から日本を元気にできるよう少しでも貢献してまいります。


さて、本題です。

本日は当社の新規事業のご紹介です。

「家賃保証サービスの立ち上げ」についてです。


こちらもプレスリリースも行っていますが、今月より家賃保証サービスを内製化しました。

全国賃貸住宅新聞様にも記事として取り上げていただいています。





家賃保証サービスについてはこちらに概要記載があります。
「家賃保証会社」とは(Wikipediaリンク)



オーナー側(管理会社側)のメリットは入居者の方が家賃を滞納したときに、家賃保証会社が入居者に代わり家賃をオーナーに支払ってくれるというものです。

統計では、現在賃貸借契約の6割近くで家賃保証会社が利用されているとのことです。


管理会社側から見れば、家賃回収や入居者審査をアウトソーシングできるメリットがあります。


実際、業界関係者との情報交換によれば、家賃保証会社の保証審査がOKであれば、管理会社としては入居OKとしている会社がかなり多い印象です。


管理会社としては、万一滞納が発生しても家賃保証会社が家賃を立て替えてくれるわけですし、滞納が長期化して立ち退き訴訟があったとしてもその一切の費用は管理会社ではなく家賃保証会社が負担します。


つまり、家賃保証会社というのは、管理会社の業務負担・金銭負担を外部に出すために存在しているとも言えます。


しかし、トラブルも一部で発生しています。

それは上記の通り、家賃保証会社が入居者審査のみに依存し、管理会社がろくな入居者審査を行わない傾向が強くなることで、滞納以外の問題(住民トラブル、マナー、など)が発生するケースも多いですし、引っ越し動機も明確なヒアリングがなされないことから、短期解約につながっている傾向です。


当社ではこれまで、入居の申し込みが入り次第、外部の家賃保証会社に保証審査をかけ、承認が下りたのち今度は当社にて別途入居者審査を行う業務フローを行っていました。


申し込みをした方からすれば、賃貸仲介業者のほかに、家賃保証会社、そして管理会社から連絡が入るため、同じことを何度も聞かれたり、そもそも手続きに時間がかかりすぎるデメリットを感じていました。


当社が家賃保証業務を内製化することで、家賃保証会社としての審査と、管理会社としての審査を同時に済ませ、スピーディーに入居承認を下すことが可能になります。


入居申し込みからすぐ審査承認が下ろせれば、申し込みキャンセルリスクも低減できることから、オーナー様へのメリットは大きいと思います。

また、今まで以上にオーナー様と利害が一致するため、よりオーナー様目線での賃貸経営代行を担うことになります。

※最近は管理会社が家賃保証会社を別途作ったり内製化する動きも徐々に出ては来ているようですが、これは実はバック業務を別の保証会社が担っていることがかなり多いのが実態です。当社は完全内製化にこだわり、全てを当社内で完結させています。


これから賃貸業界は繁忙期に突入します。

より良いサービスを展開することで、当社を信用し物件の運用をお任せいただいているオーナー様の最大の運用結果を提供してまいりたいと考えております。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



藤原個人のTwitterを始めました。
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@fujiwaramasaaki



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