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新築区分マンション投資が活況です!??

2014年02月14日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


先日当社のお客様から箱入りみかんをいただきました。




「せとか」という品種で、皮は薄く身はぎっしり、みずみずしくとても甘いみかんでした。

○○様、いつもありがとうございます。

とても美味しいみかんですので、皆様も試してみてください。

本日は大阪市内は朝から降雪がつづいており、風邪が流行る時期ではありますが、お客様から頂いたみかんでビタンミンCを補給し、社員一丸となって入居者募集活動を展開しております。

 


さて、本日のお題は

「新築区分マンション投資が人気沸騰!?」です。


この1,2年、単身用新築区分マンションへの投資が活況です。


新築区分マンションへの投資は、昔から存在しておりますが、最近の景気向上の期待感や不動産価格の上昇、それらに伴う不動産投資の過熱により、昨年から販売が増えているようです。


はっきり申し上げます。

新築区分マンションへの投資はまったく投資にならず儲かりません。

儲からないばかりか、財産を食いつぶし最悪自己破産など人生を狂わせてしまいます。


言うたら、●ギみなたいなものです。(ブログでは適切でない言葉です。)


当社は予約制で投資相談会を開催しておりますが、お越しいただく方の中にも、既に購入済みの方が何名かいらっしゃいました。

購入した本人は、失敗したという認識をお持ちの方がいる一方、現状を理解されていらっしゃらない方も少なくなかったです。

全ては何も考えずに言われるがまま購入している実態がありました。


よくあるパターンは以下の通りです。

①突然営業電話がかかってきて、そのまま購入してしまう。
②友人、知人、職場の人が既に新築区分マンションを購入済で、その方々から強く勧められてなんとなく購入してしまう。


いずれのケースでも共通しているのは、

・新築区分マンションへの投資をすることで、所得税・住民税の還付が受けられ、節税をすることができる。
・月々わずか数千円の費用負担で、「東京」などの一等地のマンションオーナーになれる。

といった感じでしょうか。


当社にお越しになられた方には、被害が深刻にならないうちに即売却することを提案しております。

結局は売却できたとしても、次の購入者が大変なことにはなるのですが。いわばババ抜きみたいな感じです。


私がなぜここまで辛口を申し上げるかというと、不動産投資に対するイメージ悪化を危惧しているからです。

恐らく投資に縁のない方にとっては、新築区分への投資も、1棟中古物件への投資も違いが分からないと思います。

不動産投資も数ある投資の中の一つですが、正しい知識・やり方で取り組めば、勝率は一番高いものと私は考えております。

そんな中で、不動産投資=危ない というイメージが広がることはこの業界に身を置くものとして残念な気持ちになります。


2月に入り投資相談件数も増えてきており、新築区分の被害者を目の当たりにしたので、今回辛口にてブログを書かせていただきました。

次回のブログでは、新築区分マンションへ投資した方の実例・実態をご紹介いたします。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明

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