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不動産投資でわらしべ長者になりましょう!①

毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

台風の動きが気になりますが、昨日から3連休の方も多くいらっしゃると思います。だいぶ過ごしやすくなってきましたし、物件も動き出している感じがします。

この連休中には当社に遠方からご来社いただくお客様もいらっしゃいますし、積極的に投資に向けて動き出されている方も多くなってきている状況です。

 

さて、本日は不動産投資で資産を形成する方法」について書いてみます。

おかげさまで、週末のみならず平日にもお客様とご面談させていただいていますが、お話する中で多くの方(約70%)が次のようなお考えをお持ちです。

■一度買った物件はずっと持ち続けなければならない
■借入が返済するまで、持ち続けよう

お客様と面談させていただく中で、多くの方が一度購入した収益物件をずっと保有するという考えをお持ちです。

 

借入期間中はずっと保有し、完済後利益が多く出るとの考えからです。

しかし、一部例外はありますが、資産のない方が新たに資産形成をする状況下では、収益不動産は適切なタイミングで売却することが不動産投資の原則です。

そして、保有期間中の累積キャッシュフロー(以下CF)と売却CFの総和が最終的な投資の成果となり、そのお金を再投資していくという流れです。

つまり、資産を入れ替えながら、資産を拡大していくということです。

私はよく「わらしべ長者」に例えます。

わらしべ長者の解説はここでは控えますが、徐々に自分のお金を増やしていくという意味です。

ここでいうお金を増やすとは、保有物件における自己資本比率を上げるということです。

家賃収入が数千万になっとしても、借入比率が多い時点で、その状態は不安定ですし、本当の意味での資産形成を成しえたとは言えません。

 

次回、具体例を示しながら、解説してまいります。

本日は以上となります。

大和財託株式会社
藤原 正明

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