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相手の期待に応える【金融機関の融資担当の内情】

2013年07月12日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


修行先である武蔵コーポレーションでの話をさせていただきます。


昨日は終日内勤でしたが、執務室内にいても汗ばむ気温でした。


そんな中、某金融機関の課長が来社され、融資姿勢についてのプレゼンを受けました。

 

内容はブログには書けないのですが、要約すると、融資をどんどん出したいので、宜しくお願いしますということでした。

 

金融機関の融資担当も月々の融資実行金額の目標があり、日々ノルマに追われています。

 

対人関係でもビジネスでもそうですが、良好な関係を保つためには、相手に関心を持ち、相手の望んでいることをしてあげることが大切です。

 

融資担当者に対しても、相手が何を求めているかを察知し、その要望に応えてあげることで、無理な融資案件の時に、逆に助けてもらえる関係を築くことができます。


具体的には、相手の希望する融資案件をきちんと融資実行まで行うということです。(金額なのか、件数なのか)

 

当社大和財託は実質8月からの営業開始ですが、私は2年前から準備を進めていたこともあり、いくつかの金融機関とは良好な関係性を構築しております。


また、8月以降は新規開拓していく予定ですので、当社のお客様にはより有利な条件で、融資を提供できるようになると思います。

8月以降ご期待ください。

 

本日は、修行先の武蔵コーポレーションでの一日を書かせていただきました。

 

次回、不動産投資のデメリットの続きを書いてまいります。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明

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