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不動産投資のデメリット②【不動産価値の下落とその解決方法】

2013年07月11日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

 

昨日はプライベートで東京ディズニーランドに行ってきました。

私は仕事が趣味みたいなものなので、今回のディズニーランド訪問についても、ビジネスという観点から感じることがいくつかありました。
(もちろん、、父親として責務も果たしてきましたが)

今後の会社経営にいかしていきたいと考えております。

 

さて、前回から不動産投資のデメリットについてご紹介させていただいております。

前回の記事はこちら

 

引き続き、書き進めていきます。


【不動産投資のデメリット】

2.不動産価値が目減りする(キャピタルロス)


収益不動産は以下の2の観点から価格が形成されます。


1、収益還元価格
2、積算価格(土地値)


この二つの価格の高いほうで、その収益物件の価格が算出され、市場で取引されるようになります。


原則的に、築年数の経過とともに不動産価値が下がり続け、(建物の物質的な経年劣化、および経過年数増加による家賃下落・期待利回りの上昇による)最終的には土地値に落ち着きます

 

よって、借入をしての不動産投資において、物件を売却しようとしても、借入残高以下でしか値段かつかず、売るに売れなくなるケースが発生します。


残債抹消のために、追加で資金が出せれば、損を確定できるのですが、その資金もなければ、持ち続けることを選択せざるをえなくなります。


保有中にキャッシュフローが回っていれば、持ちこたえられますが、最悪の場合、競売となってしまします。

 

以上のデメリットを解決する方法は、件購入時の物件選定・設定を間違わずに行うという以外ありません。


逆を言えば、初期設定さえ間違わず、適切な運営をすることで、不動産投資で利益を出すことはそれほど難しいことではないということです。


本ブログでは、今後物件選定方法についても発信してまいりますので、ご期待ください。


 次回も不動産投資のデメリットについてご紹介してまいります。

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