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情報開示の重要性 ~真夏の不動産業者の苦労~

毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

 

ここ数日本当に暑いですね。
昨日、東海から九州までも梅雨明けしたとのことで、これから数か月は暑い日々が続きます。

この時期の物件調査(実査と呼んでます)はかなり気合を入れなければなりません!

 

特に、空室確認のため、締め切られた室内に入った時の汗の吹き出し方は尋常ではありません。
おそらく50℃近くなっていることでしょう。

 

こうして、我々不動産業者は、優良な物件情報を仕入れ、皆様にご紹介しているわけです。

 

ただ、業界の中には物件を見ず、紹介する会社もありますが、私から言えば、商品を知らず販売することになり、無責任極まりないです。

 

不動産業者は宅地建物取引業の免許をえて営業をしております。

宅建業の免許があれば、どの地域の物件でも取り扱うことが可能です。
例えば大阪市内の業者が福岡のマンションを仲介するといようような感じです。

 

不動産というものは、現地に訪れないと本当の意味で物件を理解することはできません。

通信販売というわけにはいかないわけです。

 

また、収益物件の場合、購入後の管理が非常に大切になってきます。
そのためには、その物件の賃貸相場についても肌感覚で理解しなければ、お客様に自信をもって物件など紹介できるわけがありません。

ということで、収益物件はその物件の地域に密着した不動産業者から購入するのが望ましいということになりますね。

 

さて、これまで、不動産投資のメリットについてお伝えしてきましたが明日以降、不動産投資のデメリットについてご紹介いたします。

 

【不動産投資のデメリット】

1.様々なリスクがある(空室リスク、滞納リスク、火災リスク等)
2.不動産価値が目減りする(キャピタルロス)
3.取引コストが高い
4.流動性が低い

次回以降、順にご説明いたします。

本日は以上となります。

大和財託株式会社
藤原 正明

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