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創立6周年を迎えて

2019年07月6日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


7月になりました。

当社は7月1日が創立記念日となります。

6周年を迎えることができました。


これもひとえに、多くのお客様、取引先、社員のおかげです

この場を借りて皆様に御礼申し上げます。


思い返せば、この6年間はあっという間に過ぎたという印象です。

平成25年7月に私一人で始めた事業は、現在では社員50名を超える規模までに成長しました。


創業時




現在





創業した時期が、ちょうど不動産投資ブームが始まったときと重なり、運もあって当社の事業は軌道に乗りました。


最初は資金力がないため、収益不動産の仲介とその後の賃貸管理から始め、金融機関から資金調達ができるようになってからは、1棟中古物件の再生販売事業を展開し、一定のところまでは来ることが出来ました。

しかし、その後社会情勢、融資情勢の変化もあり、また業界には様々な問題が起きました。


相続税対策の賃貸住宅建築向けの融資に対しての金融庁からのお達し、新築シェアハウス事件、アパートローンに積極的だった金融機関の不正融資問題、不動産・建設会社による様々な不正問題、などなど、様々な出来事により事業環境は大きく変わりました。


この1年程度で、収益不動産を取り扱う会社の多くが廃業や倒産、事業縮小に追い込まれています。

そこまでいかなくても、業績を落とす会社が多いようです。


そのような状況の中でも、今期も増収増益見込みで経営できていますし、来期以降も右肩上がりの成長実現の自信があります。


私が独立起業してから、常に意識してきたこととして「危機感」があります。

常に現状を否定し、危機感を持ち、経営にあたってきました。

勘違いや、おごりとは一切無縁であり、今の状態が何もせずにずっと続くことなどあり得ないという意識です。

というのは、一つの事業・ビジネスモデルというのは、5年程度で廃れてしまうというのが、他の業界含めて世界的には当たり前のトレンドであるからです。

革新的なIT企業は、既存事業を常に改善し続け、M&A含めて新たな事業展開に貪欲です。


旧態依然でガラパゴス的な業界でもある不動産・建築業界であっても、事業環境の変化に対し、会社自体が常に変わっていかなければ、淘汰されてしまうのは当たり前のことです。

一つの事業や顧客層、外部環境(特に金融機関などの融資情勢)に依存した状態では、一時は調子が良いかもしれませんが、ずっと続くことはあり得ないわけです。


そういった危機感から、当社では毎年新たな事業にチャレンジし、多くをマネタイズすることが出来ましたし、そういった新規事業と既存事業がシナジーを発揮し、成長エンジンとなっています。

今では、収益不動産を活用した資産運用プラットフォームというビジネスモデルを構築しています。

プラットフォーム型ビジネスモデル

顧客の多様な経済的悩みに対し、供給側の都合にあわすのではなく、顧客の悩み解決に最適な方法(物件)を組み合わせて提供できるプラットフォームを構築しています。

ということで、今回当社は6周年を迎えることが出来ましたが、これからも資産運用ビジネスという軸はぶれずに、新たな事業展開を積極的に行ってまいります。


ちなみに、今月、来月には新たな事業展開のプレスリリースをいくつか発表できる予定です。


これからも、一人でも多くの方に喜んでいただけるサービスを積極展開し、お客様・取引先様・株主様・社員など、当社にかかわるすべての方々が幸せになり、社会に必要とされる会社を目指してまいります。


それを追求していけば、収益不動産を軸とした資産運用領域においてNo.1になれると信じています。


本日は以上となります。


大和財託株式会社 
藤原 正明



藤原個人のTwitterを始めました。
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@fujiwaramasaaki

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