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入社式を挙行し思うこと

2021年03月20日

テーマ:
最強の不動産投資チャンネル


大和財託の藤原です。


3月16日に令和3年新卒社員の入社式を行いました。
社会一般的には4月に行うと思うのですが、当社新入社員はひと足早く社会人としてデビューしました。

今年は3名(総合職2名、業務職1名)の採用となりました。







私からの祝辞としては、

①これからビジネスパーソンが晒されるであろう、厳しい未来の話

②その上でどうやれば勝ち残っていけるのか、新卒から数年間で実践すべきこと

という、超現実的な話をしました。


せっかくご縁を頂いた新入社員の皆さんにはぜひ当社で成長してもらい、自らの人生を切り開いていける人間になってほしいと切に願っています。


売り手市場である新卒就活において、大企業ではなく、当社を選んだことが正しかったんだと、将来的には必ず満足してもらえるように育成してまいります。

彼ら彼女らには、すぐに現場に入ってもらい、実務を担ってもらいます。
その上で、毎週上司との1on1での面談指導や、会社からの座学での研修などでサポートする感じとなります。


当社が新卒採用を開始して早6年が経過し、これまで14名採用し現在11名が当社で働いていますが、全員が戦力として活躍してくれています。

1年目は戦力としてはまだですが、2,3年目となれば同年代の中途で入社してくる若手社員より高いパフォーマンスを発揮している傾向があります。

(もちろん中途入社で優秀な社員もたくさんおりますが。)

良い意味での新卒入社の階層化が出来、社員間での指導であったり刺激を与え合ったりと、良い組織が出来つつあると感じています。


私が組織としてベンチマークにしているのがリクルート社で、人財創出企業として素晴らしい。

当社においても、当社でガシガシ仕事をすることで、人財市場で引く手あまたの存在になっているような会社を目指しています。


とにかく考えさせ、意見を出させ、成果に厳しくコミットさせる、そして大胆に任せ決断体験をたくさん積ませる、


こういったことを若いうちから経験していけば実現は可能だと思っています。

※特に決断体験についてはとても重要で、これを経験していないビジネスパーソンが30,40代になってから管理職にエスカレーター式に成ってしまうと、決められない上司・伝書鳩の上司となり、全く使えない人財になります。そういう人は今後職にあぶれます。


こういう想いで社員と向き合っている一方で、私は社員に対しては日々、


辞めたければいつでも辞めて良い


と伝えています。


日本には職業選択・会社選択の自由があるわけで、合わない会社・辞めたいと思う会社ならさっさと辞めたほうが社員のためでもあるし、会社のためでもあると思っています。


当社としてはそういうスタンスではありながらも、当社の方針に賛同し一緒に働きたいと思ってくれる社員にはしっかりと投資をして成長を促していき、その社員の能力が高くなり他社に行きたくなったらそれを止めるつもりはありません。

能力の高くなった社員がまだ当社で働きたいと思ってもらえるような刺激的な会社、可能性のある会社にするのが経営者である私の責務です。


当社は現在80名近くの社員を擁するまでになりました。毎年社員が増えていき業容が拡大していっています。

現在新たな成長戦略を展開しており、この数年で爆発的に成長すると確信しています。社員数も急増していくことでしょう。

会社がどんなに大きくなっても、ベンチャースピリットを常に持ち、チャレンジ精神あふれる社員が集まる会社であり続けたいと考えております。

それが、顧客に付加価値の高いサービスを提供することにつながるからです。


本日は以上です。


大和財託株式会社
藤原 正明


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