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内定式を挙行して

2017年10月14日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


ブログ記事の更新のタイミングが合わず、今頃の紹介になりますが、10月2日に平成30年4月入社の内定式を行いました。


今年は2名を採用いたしました。

河井拓哉 君(立命館大学) 右
阪田直之 君(同志社大学) 左




当社では3年前から新卒採用を開始しており、初年度は1名、昨年は2名、そして今年も2名の採用となりました。


当社の成長スピードからすれば、新卒をもっと採用してもよいのですが、入社後の新人教育を密に行いたいとの思いから、採用は少数に厳選しています。


新卒採用はリクナビ掲載のみでしたが、売り手市場といわれる昨今の新卒就活の状況下、当社のような小さい会社でさえ120名からの応募があり、かなり厳しい選考基準の結果、上記の二人に内定をだしました。


二人には大いに活躍してほしいと願っていますし、私としては彼らの人生を背負う気持ちで厳しく指導し立派なビジネスパーソンに仕立てていきたいと思います。


彼らはすでにアルバイトとして、週に何日か働いてもらっていますが、非常に良い動きをしており若手社員も刺激を受けている状況です。


実は彼らには共通点がありました。(私もそれに該当します)


何かといえば、サラリーマン家庭で育っていないということです。


二人とも、ご両親が中小企業の創業社長です。(ちなみに私の父親もリフォーム工事業の創業社長です)


立場上、社内外でいろんな方にお会いしますが、一概に言えませんが、商売人の家庭に育った子供はベンチャースピリットを持ちやすく、人生=仕事という意識を持っている可能性が高い傾向があると感じます。

事実彼らも、大企業で安定?的に働くより、成長しているベンチャー企業で若いうちから厳しい環境に身を置きたい、という志向で当社を選んでいます。


今時少数派のマインドをもった彼らの成長を楽しみにしています。




ちょっと話が拡大しますが、最近当社では、業容の拡大により新卒中途問わず、かなりの面接をこなしており、さまざまな方とお会いすることが多くなっています。


そうすると、人財は2種類に分けられます。

一つは会社にぶら下がろうとする人財、もう一つは会社を引き上げようとする人財、となります。


面接を通じて感じることがあり、あくまで完全なる私見となりますが、全体的な傾向として日本の労働者の質はちょっと悪くなってきていると感じます。
二極化といってもよいかもしれません。


働き方改革が盛んですが、本来の目的は日本人労働者の低い生産性を上げましょう、そのためにだらだら働くのではなく、メリハリの付けたライフワークバランスを取りましょう、というものだったと思いますが、今はとにかくライフワークバランスのみを追求する風潮のように思います。


※ちなみに、当社は労務管理を厳格にしており、休みもしっかりとれる状況にしていますので、いわゆるライフワークバランスはしっかりとれています。しかし、社員の皆さんは限られた時間で高い成果を出す必要があるので、勤務時間中は密度の濃い仕事をしています。そのためにITやシステムへ多額の投資をしており、当社社内はIT企業のようになってきました。


当社のように、お客様の大切な資産を運用する会社の社員に会社にぶら下がるような人財がいれば、それは低パフォーマンスの仕事でお客様の利益を害する仕事をしてしまうことになります。


お客様側の立場で見れば、空室が長期化しているのに社員が無策で定時で帰り高額の給料をもらっていれば、どう思うでしょうか。


例え話でいえば、家事手伝いを雇ったとして、1時間でお風呂の掃除が十分できるにも関わらず、その労働者が低パフォーマーで実際3時間で風呂掃除をした状況で、雇った側は3時間分の時給を払いたいですか?ということです。


仕事はすべて結果で見られるべきであり、労働時間が多い少ないではありません。


当社はこれからも労働基準法ふくめ、各種法令を遵守するのは当然として、会社を引き上げ自ら燃える人財のみを採用し、一人でも多くの方に高品質の資産運用サービスを提供してまいります。


内定式を通じて、最近感じていることを長々と書かせていただきました。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



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@fujiwaramasaaki

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