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属性が弱い方の融資戦略 ③

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

あっという間に9月最終日となりました。

先日は中途社員歓迎会を行いました。
入社予定の方数名も参加いただきましたが、今会社は創業以来最高に勢いがついてきています。

上場に向けての管理本部の人員のほか、様々な分野で活躍し成果を出してきたプロの皆さんが当社事業に参画してきています。

※よくあるような、とりあえずスキルさえあればという採用方針ではなく、人物をよく見て採用していますので、当社はいい人だらけです!

来月再来月にも一気に優秀な人財が入社し、春に増床したオフィスももう満席になりますので、早期に事務所移転を実施したいと考えています。(面積200坪以上)

優秀な人財がそろっている当社が創業時からの価値観を変えずに、そして企業理念を追求することで必ずお客様の利益に貢献できることと確信しています。

さて、本題です。

本日は前回のつづきで、「属性が弱い方の融資戦略 その3」についてです。

前回の記事はこちら

不動産投資で規模を拡大していくには、融資を継続的に受け続けられるようにするということは、すでにお伝えした通りですが、そこで重要なのは純資産を増やしていくことということでした。

属性が高くない方が継続的に融資を受けられるようにするための一つの事例をご紹介していましたので、その続きとなります。

【事例】A様
ご職業:会社員 (勤務先::中小企業)
ご年齢:40歳
ご年収:400万円
金融資産:現預金500万円
ご自宅:持家(住宅ローン有 借入2000万円)
ご家族:奥様、お子様1名

②ノンバンクでの融資

利用の際のポイントのつづきを以下にご紹介します。

■ポイント2:5000万円以上の物件にする

これは三井住友トラストL&Fに限った話ですが、融資金額5000万円以上であれば金利優遇が受けられます。(現在、団信なしで金利2.9%)
※5000万円未満であれば、団信なしで3.9%となります

制度上、融資上限枠は3億円となっていますが、現実的には1案件あたり1億円以下が目安となります。
当社の事例でも5000~9000万円程度での利用が多いです。

■ポイント3:共同担保を用意する

融資条件として、購入物件以外に共同担保の差し入れが必須となります。

借り入れのない不動産を保有していれば楽なのですが、今回のテーマである属性が高くない方の場合、無いことがほとんどであるため、そうなるとおのずと自宅が共同担保候補となります。

自宅の場合は、たとえ住宅ローンがある自宅だったとしても、生活の基幹となる部分であるため、ノンバンクの一般的な担保評価とは異なる評価となり、融資審査上も通りやすくなります。

※当社では、原則的には不動産投資において自宅を共同担保に入れることは推奨していません。しかし、お客様の目標投資規模が大きいけれど、属性的に買い進めることが難しい場合(具体的に言えば、現預金が少ない場合)は、お客様納得の上共同担保として差し入れることを了承しています。あくまで自宅を共同担保に入れるのは最終手段です。

大きなポイントは以上になります。

次回、Aさんの事例をご紹介します。

本日は以上となります。

大和財託株式会社
藤原 正明

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@fujiwaramasaaki

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