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就活解禁で思うこと

2019年03月9日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

当社は8月決算につき、2月で上期が終わりました。

当社の事業領域である収益不動産・建築業界界隈は、昨年から世の中をネガティブに騒がせており、それにより業界の事業環境には逆風がふいておりましたが、当社はおかげさまで順調に推移しました。

これもひとえに、当社を信頼いただきお取引を頂いている多くのお客様、事業推進のためにご協力いただいている多くのお取引先様、会社の事業方針をよく理解し、勤勉に誠実に仕事をしている社員の皆様のおかげです。

全てのステークホルダーに感謝申し上げます。

これからも地に足を付けた誠実な仕事で、当社にかかわるすべての方々が喜び幸せになる事業展開を行ってまいります。


さて、先日上期の打ち上げを社員の皆さんと行いました。(一部これなかったメンバーもいてますが)

働きやすい環境を提供するのは経営の務めですが、「働きやすい=楽」ではなく、当社が社員メンバーに求める仕事の成果は、高いレベルに置いておりますので、その課題に対して一生懸命に取り組み、一定の成果を出してくれた社員メンバーを慰労するとともに、下期も頑張ろうという会となりました。

私自身、最近は酒は控えているので久々の飲酒ですぐ酔ってしまいましたが、勢いのつく有意義な会となりました。









下期も一人でも多くのお客様が喜んで頂ける仕事を行ってまいります。

それにより、取引先にもビジネス機会がうまれ、当社社員の報酬ややりがいにもつながり、全ての方がハッピーになれると考えております。


本日は不動産投資ネタではなく、新卒就職活動解禁についてです。

報道にもある通り、3/1より2020年卒の新卒採用が解禁され、会社説明会が一斉にスタートしました。

日経にも特集や広告が多く掲載され、ターミナル駅にも求人媒体各社が広告を出しています。

昔は就職協定なるものがあり、大企業と大学が一定期間まで就職活動を行わないという取り決めをしていたそうで、今は経団連に加入する大企業向けに、就活のルールが決められています。

経団連は2021年卒対象者からはルールを撤廃する方針で動いています。

先日の報道では、これに代わるものとして、政府主導で新たなるルールを作るとありました。

しかし、そもそも今のルールでさえ、形骸化している現状に、また新たな枠組み・ルールを作る必要があるのか、甚だ疑問です。


私からすれば、いつ仕事を見つけようが外野がどうこう注文を付ける話ではない、という認識です。


未成年であれば不当に労働につかないように、当然法律で守られるべきですが、大学生はすでに大人であり、どの職業に就くのも、そしてその責任を負うのも成人した彼ら次第だと思います。


大学一回生の時からやりたい仕事があり、アルバイトなどでその会社に入り込み、そこで認められて卒業後にそのまま就職するのもよしですし、外資系企業で3回生のうちに内定をもらっておくのも自由だと思います。


これは、私の肌感覚ですが、周りが動き出したから就活を始める学生より、先んじて就活を始める学生に優秀な方が多いということです。


周りがどうこう関係なく、自分が将来どうなりたいのか、それを仕事に結びつけた場合、どういう仕事に就くべきなのか、という人生の軸なるものがある学生はやはり自分を持っていますし、常に考える習慣があるように感じます。


当社のことを言えば、実は昨年夏から新卒採用活動を行ってきており、すでに2名の学生に内定を出しています。

先日の打ち上げにもすでに参加していただき、当社の仲間として受け入れ態勢は万全です。

※現状内定2名となれば少ないと感じるかもしれませんが、当社の採用方針は、良い人材を少数選抜して育成する、であり、業績拡大に合わせて比例的に人を採用するのではなく、ICTへの投資を行うことで生産性を高め、社員一人一人の能力を高めているので少数で十分なのです。


二人とも、二回生の後半には自分自身の人生観というか、仕事観をもっており早々と業界・会社研究を行い、当社のようなベンチャー企業で20代に負荷をかけ、自分の生きたい人生を歩んでいきたいということで当社を選んだようです。

2020年春までまだ1年以上ありますが、彼らのような優秀な人財と一緒に働き、育成していくことが今からとても楽しみです。

ちなみに、2020年新卒採用は、計画数は確保済みですが、良い人財がいれば追加で1-2名程度採用予定です。


会社の業績は、最終責任の所在は経営トップですが、会社の業績を決める一番の要素は人財の良し悪しだと考えております。

なぜなら、お客様に直接的にサービスを提供するのは、社員一人一人であるからです。


これからも優秀な人財に選ばれるよう、誠実な仕事で仕事に誇りを持てる魅力的な会社にしてまいります。

そして、圧倒的顧客サービスを提供し、業界NO.1を実現してまいります。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明



藤原個人のTwitterを始めました。
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