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大和財託ニスト オブザイヤー

2019年09月7日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。

早いもので9月に入り、朝晩は秋の空気を感じられるようになってきました。

当社は9月より第8期に入っています。


今期の当社のテーマは「ハングリーであれ」です。


会社というのは、現状に満足してしまっては、成長しないばかりか、後退してしまい、状況によっては倒産してしまうものだと考えています。

ここで言う現状に満足とは、現状維持の売上・利益というわかりやすいものではなく、顧客へのサービスの質を改善しないとか、従前の事業のみに固執する、なども含めてのことです。


デジタル化・グローバル化・少子高齢化など、会社が置かれる事業環境は数年単位ではなく、1か月単位で刻々と変化する中において、現状維持や微々たる成長を志向することは、相対的に世の中の流れや競合他社(異業種からのアウトサイダー含む)に取り残されてしまうことになります。


企業が生まれる時には、全てが新規事業なわけですが、数年たつとその新規事業が既存事業になり、そこで一定の成果を出したとしても、それ以上の大きな変化をしない会社は短期的には良いですが長期的に見れば、社会から淘汰されてしまうということを私が起業してからの6年間を見ても、さまざまな業界で見てきました。


よって、当社が今後も成長し、社会に必要とされ続けるには常にベンチャースピリッツを持ち、おごり・勘違いをせず、果敢に新たなことにチャレンジするハングリー精神を持つことが必須と考えています。


最近は、関西エリアのベンチャー界隈では、それなりに名前が通るようになってきていますが、私自身は当社の現状に全く満足していません。

まだまだ弱小だと思っています。

しかし社員によっては、西日本で一番賃料が高いビルにオフィスを構え、毎期増収増益をしている当社が、大企業のような錯覚を覚える危険性があるかもと感じており、今期は明確にテーマとして社内に発信したわけです。


当社は収益不動産を建てたり、売買したり、賃貸管理していますので、不動産業界・建設業界に属しているように客観的には見られますが、 私自身は「資産運用プラットフォーム」を提供する会社として、 お金に関する様々な悩みを収益不動産をメインのツールとして活用しているという感覚ですので、 むしろ金融機関や証券会社、プライベートバンクに近い存在だと思っているし、その分野で日本を代表する会社にすることを社会的ミッションとしています。


不確実な時代だからこそ、当社が提供するサービスが富裕層のみならず多くの方々に利用されることで、社会問題を解決する一助を担えれば、これ以上の喜びはありません。


顧客・取引先・社員など、当社に関わる全てのステークホルダーの方々に必要とされ愛される会社を目指し、経営にあたってまいります。


さて、本題です。
本日は社内イベントの紹介・報告となります。


9月2日は第8期の期初ということで、経営方針を全社員に向けて説明したのと合わせて、夜は第7期の打ち上げと第8期の決起会をヒルトン大阪で行いました。


ご報告の通り、前期第7期は、過去最高の売上・利益を達成することが出来ました。(確定値はまだですが)

いわゆる1棟収益不動産を扱う不動産・建設業界は、金融機関の融資の引き締めの影響を受けて、多くの会社が倒産・事業縮小・撤退をしました。(これは上場会社でも同様の傾向)

そのような状況下であっても、多少の影響(会社員向け融資が付きにくくなったこと)はありましたが、 富裕層中心とした顧客サービスにノウハウ・強みがあること、特定の金融機関に依存しない融資ルートがあること、 毎期新たな事業に挑戦しマネタイズしてきたこと、社員が一致団結して顧客のために仕事をしてきたこと、などにより良い結果と出すことが出来ました。

そういったことで、前期の社員の頑張りを慰労し、そして今期もがんばろう、ということで打上げ&決起会を行ったわけです。











打上げ&決起会のなかで、去年から実施しているのが、「大和財託ニスト」オブザイヤー選出です。

大和財託ニストとは、大和財託の社員として、企業理念と社訓をよく理解し、それを業務内外で発揮しつつ、周囲へどれだけ影響を与えたかを競う社内イベントです。


実務上の成果の評価とはまた違った軸で、年齢や役職・等級などは関係なく、企業理念・社訓の理解と実践という軸で選出しています。


優勝者は「2代目大和財託ニスト」として、当社の歴史に名を刻むとともに、社内では「2代目」「ニスト」として全社員から表彰され敬意を示されるわけです。


なぜこういったイベントを行うようになったかですが、会社が大きくなっていく中で、会社の企業理念、つまり、 会社が何のために社会に存在するのか、何を実現することがミッションなのか、 というのを社員が形式上は理解しても、本質的に分かる社員が少なくなっていく危機感がありました。

また、当社には社訓という企業理念実現のための全社員の行動指針があるのですが、これについて表面上の理解だけではなく、実践および周囲に伝えられる仕組みが欲しかったわけです。


さらに社員が増えていく中で、いろんな方にスポットライトを当てることも大切だと感じていました。

そこで、大和財託ニスト、という賞を設け、社員が企業理念と社訓の理解、実施し、日常業務レベルで企業理念と社訓が使われる仕組みを去年から導入しました。


そのほかにもいろんな取り組みをした結果、以前に比べ多くの社員が日常業務においても、企業理念・社訓を理解し、その価値観・方針に合わせて仕事をすることができるようになったと感じています。


さて、この大和財託ニストの選考方法は、事前に各部門チームごとに自薦・他薦で候補者を決めて、当日は各チームの代表5名でプレゼンテーションを行い、即時投票で優勝者を決定します。








選考の結果、2代目大和財託ニストは、仕入れチームの品田さんとなりました。








彼は創業2年目に入社した当社では古参社員になります。

創業期ということで当社の会社レベルが低かったこともありますが、ぶっちゃけ入社時の彼のレベルも相当低かったです笑

しかし、5年近く当社の厳しい環境で働くことで、仕事に対する向き合い方も変わり、自己研鑽に励むことで、今では大きな成果を出すようになっていますし、何より当社の文化である「チームプレー」を体現しています。

※今年40歳のおじさんですが、社内懇親会では今でも身体を張って盛り上げてくれています。



※当社定番のアントニオ品田による「道」


彼には今まで以上に企業理念・社訓を体現し、成果を出してほしいと思っています。

また一般社員にスポットライトが当たることで、他の社員も頑張ろうと奮起してくれたらと願っています。


今回のイベントを通じて、改めて会社の存在意義を考えました。

会社がこの世の中に存在する目的は端的に言えば社会貢献です。


社会貢献の結果、お金を頂戴できるのです。
その儲けで更なる改善を行いより社会に必要とされることを追求していくものだと考えます。

その社会貢献の方法を具体にしたのが、企業理念であり、具体的行動指針が社訓やクレドなわけです。

創業者である私が理念を掲げ、行動指針を定めても、全社員がそれを理解し実行できなければ、絵にかいた餅となります。


当社はこれからも企業理念である


私たちは資産運用の総合サービスを通じて
お客様に経済的豊かさと人生に潤いを提供します。
そして、私たちに関わる全ての人々が幸せになることで、
地域社会ひいては日本国のさらなる発展に貢献することを
私たちの使命とします。


を実現するべく、私のみならず全社員がその方向に向かって仕事をしてまいりたいと、改めて強く感じた今回の社内イベントとなりました。



本日は以上となります。


大和財託株式会社 
藤原 正明



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