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レバレッジを効かせながらも、長期的な安定資産を保有したい。

レバレッジを効かせながらも、
長期的な安定資産を保有したい。

開業医 M様
30歳 男性 大阪府在住

家族構成奥様、お子様
年収2,500万円(給与収入) 
金融資産3,500万円
所有不動産なし
医療法人-

不動産投資をはじめる
きっかけ、経緯

M様はもともと株式投資などをされていらっしゃいましたが、レバレッジを利かせた投資にもご興味を持たれていらっしゃいました。また税金対策の為に区分マンションを購入されましたが毎月手出しが発生がする割に効果が少ないということも感じていらっしゃいました。その為1棟への投資を考えられていましたが、本当にうまく賃貸経営ができるのか、情報量や知識が少なく業者の言いなりになってしまうのではないか、騙されないかなど不安もお持ちでいらっしゃいました。本当に信頼できるパートナーを探していたところ、代表藤原の著書『はじめての不動産投資 成功の法則』を通して当社を知り、プライベート相談にお越しくださいました。

目標と提案ポートフォリオ

目 標 ▶税金対策と資産運用(具体数値での目標は無し)

提案ポートフォリオ ▶

課税所得が高いため、法人を設立し新築・中古の物件、また個人で税金対策用の物件をご提案しました

●購入物件1棟目
(大阪府、築24年、軽量鉄骨造)

金額7,000万円
満室想定家賃250万円
購入諸費用601万円
表面利回り8.58% FCR(総収益率) 6.67%

空室・滞納損失万円 (満室想定家賃の約5%想定)
運営費 87万円 (固定資産税、管理手数料、清掃費用、修繕費用等)

 

【資金計画】

自己資金: 250万円
金: 7000万円
(金融機関:信託銀行、金利3.0%、期間30年、年間返済額 364万円)

【税金還付金】

=(満室想定家賃601万円 空室・滞納損30万円 運営費87万円 ローン利息214万円‒減価償却費721万円)×所得税・住民税50% 225万円
不動産所得がマイナス時に他所得と損益通算をする場合、
税法上、土地取得にかかる借入金の支払利息分は損益通算できませんが、
上記計算においては単純に通算しており実際の税金還付金と異なります。

1棟目の結果として、節税額は225万円、キャッシュフローは130万円となり、合計税引前キャッシュフローは350万円になりました。

今後の展開

M様のご希望の一つであった税金対策は達成できたので、2棟目は資産運用として長期的に保有できる物件のご紹介を行って参ります。

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事例紹介

  • CASE_01

    自分に万一のことがあったとき、家族が生活できる不労所得を得られるようにしたい。
    東京都在住A様

    詳しくはコチラ

  • CASE_03

    効率的な税金対策に加えて、本業以外での収入の柱を作りたい。
    関西在住K様

    詳しくはコチラ

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