プライベート相談
TOP > コラム > 融資を受ける際に必要な書類はどのようなものですか?

COLUMN

コラム

融資を受ける際に必要な書類はどのようなものですか?

2019年5月10日(金)

<はじめに>


物件購入時に融資を利用するにあたり、
金融機関は融資審査を行います。


金融機関に提出する書類は、
すぐに準備できないものもありますので
提出書類を事前に把握しておくことは重要です。


《基本の流れについて》


金融機関により、多少の違いはありますが
概ね、以下の流れになります。


事前審査(仮審査)→ 本審査 → 融資内定 → 契約手続き → 融資実行


それでは、必要な資料を見ていきましょう。


《必要資料》


各金融機関独自の申込書以外では
概ね、以下のものが必要になります。


【事前審査(仮審査)】


◆本人
・源泉徴収表(3年分)
 ※給与以外の収入がある人は確定申告書も
・全借入の返済予定表(住宅ローン・マイカーローン他)
・身分証明書
・購入希望物件の収益がわかる資料(事業計画書)
・購入希望物件の資料(レントロール・謄本など)
・保有不動産の評価額が分かるもの(固定資産税等の納税通知書)
・金融資産の分かるもの(通帳のコピーなど)


◆連帯保証人
・源泉徴収票
・身分証明書


事前審査の段階でもこれだけの資料が必要となります。


全く準備していないのと、ある程度準備しているのとではかかる期間も変わります。
金融機関により、提出書類は前後しますが
事前に準備をしておくことで、審査もスムーズに進みやすくなるはずです。


【本審査】


◆本人
・住民税課税証明書(3年分)
・納税証明書(3年分)
・売買契約書
・重要事項説明書
・賃貸借契約書
・手付金の領収書
・住民票
・身分証明書
・実印
・金融資産の分かるもの(通帳の原本など)
・印鑑証明書


◆連帯保証人
・源泉徴収表(3年分)
※給与以外の収入があれば確定申告書(3年分)
・住民税課税証明書(3年分)
・身分証明書
・実印
・印鑑証明書


本審査でも必要書類が多くなっています。


仮審査の内容に関して、
より細かく相違がないかの確認を行うことに
重点を置いているので、
しっかりと準備をしておきましょう。


依頼されてから準備をした場合、時間が掛かってしまい、
せっかくの好物件を購入できるチャンスを逃してしまう可能性もあります。
これらの必要書類は予め把握し、
すぐに準備が出来るようにしておくと良いでしょう。



 


■大和財託の不動産投資コンサルティング


大和財託では、これから不動産投資を始めようとお考えの方向けに、様々なコンテンツを無料で提供し、一人でも多くの方に不動産投資により経済的に豊かになっていただくサポートをしています。
不動産投資に興味がある、これから不動産投資を始めたい、そんな方々の不動産投資を行う目的を明確にするお手伝いを無料でさせていただきます。



お客様のご要望やご状況、お悩みに合った、最適な不動産投資プランをご提案いたしますので、ぜひお気軽に当社の「プライベート相談」をご利用ください。


東京、大阪会場に加えて、オンラインでも面談を行っておりますので、全国から参加いただけます。


 


■これから不動産投資を始める方に最適!大和財託の不動産投資セミナー


大和財託では、不動産投資で失敗しない為の原理原則やノウハウ、過去の事例を一人でも多くの方にお伝えしたいと思い、東京、大阪、オンラインにて無料で不動産投資セミナーを開催しております。



セミナー後の強引な営業は一切ございません。


プライベート相談はまだちょっと早いかも…という方、これから不動産投資を始める方、これから不動産投資のゴールを考えたい方も当社のコンサルタントがサポートいたしますので、ぜひお気軽にお申込みください。


✓おすすめ記事一覧
不動産投資の始め方|始める前の注意点と不動産投資の目的について
不動産投資とは?初心者でも失敗しないための基礎知識
不動産投資の空室リスクと対策は?マンション・アパート経営の始め方
不動産投資には年収がいくら必要ですか?
不動産投資の始め方|始める前の注意点と不動産投資の目的について

おすすめ記事一覧

メールでのお問い合わせ

経験豊富な当社のコンサルタントが、資産運⽤や
節税、相続対策などのご相談も無料で承ります。

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ

06-6147-4104

10:00〜18:00
(毎週⽔曜⽇定休)