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Interview

【逆面接】社員から
藤原代表へ“本音”を
インタビューしてみた!

「大和財託の代表ってどんな人なんだろう」「代表と社員の距離感は?」「大和財託の企業文化・風土をもっと知りたい!」など、会社HPや求人情報を見ているだけではなかなかわかりづらい気になるアレコレ。そんな入社前の皆さんの疑問を解消すべく、今回は様々な職種・キャリアの社員に集まってもらい、藤原代表に“本音”で質問をぶつけるインタビュー企画を実施しました!

藤原 正明
代表取締役CEO
藤原 正明
三井不動産レジデンシャル株式会社における分譲マンション開発や関東圏の不動産会社における収益不動産売買・管理経験を積んだ後、2013年に大和財託株式会社を設立。高い専門性と圧倒的顧客ファースト精神のもと、収益不動産を活用した資産運用コンサルティング事業を関東・関西で展開しているほか、自社で運営しているYouTubeチャンネル”藤原正明の「最強の不動産投資チャンネル」<大和財託株式会社>”にも出演。資産運用についての知識や考え方を様々なプラットフォームから伝えている。
若井 宏平
若井 宏平
2021年2月中途入社。大阪経済大学卒業後、土地活用会社で提案営業を経験し、大和財託へ。現在、大阪土地活用グループ所属。土地活用職L2等級。
西岡 義宗
西岡 義宗
2022年新卒入社。関西大学卒業。現在、大阪リーシンググループ(家賃保証担当)所属。総合職S1等級。
宮本 絵美梨
宮本 絵美梨
2021年9月中途入社。京都産業大学卒業後、前職でウェディングプランナーを経験し、大和財託へ。現在、大阪コンサルティンググループ所属。コーポレートスタッフ職C2等級。
木谷 祐輔
木谷 祐輔
2022年1月中途入社。大阪工業大学卒業後、建設会社、不動産会社を経て、大和財託へ。現在、施工管理グループ所属。建築技術職T3等級チーフ。

まずは、社長が大和財託を創業した経緯や想い、そして日頃から大切にされている「圧倒的顧客ファースト」に対するこだわりを改めて教えてください。

起業することを選んだのは、大学を卒業してサラリーマンとして働いていた中で、「普通の会社員のままだと自分のやりたいことを実現するのは無理だな」って確信したから。やりたいことっていうのが、まさに当社が今も掲げている“圧倒的顧客ファースト”の理念であって、それをベースにした不動産ビジネスだったんだ。そもそも、顧客ファーストってどんなビジネスをやる上でも基本中の基本のはずなのに、不動産業界ってどこか利益重視で顧客を軽視している会社も少なくないじゃない?この領域で起業すれば、絶対に負けることはないって思っていたし、実際に会社が成長し続けているのも、このスタンスの部分が圧倒的に他社と違うからだよね。日頃の対お客様の取り組みはもちろん、経営における意思決定においても、顧客軽視なものはこれまで全部つっぱねてきたし、この部分はこれから先どんなに会社が成長していこうと、絶対に変わらない部分だと思うよ。

仕事をする上で社長が大事だと思うことを教えてください。また、若い頃にやっておくべきだと思う経験はどんなことがありますか?

仕事をする上で大事だと思っていることは、まさに大和財託の社訓。これらがなぜ大事かというと、全てがお客様の信用に直結するところだからだよね。信用はお金では買えないし、1つひとつ積み重ねていくものだからこそ、絶対的に大事にしなきゃいけない。それから若い頃にやっておくべきだと思うことは、やっぱりがむしゃらに仕事をこなすことかな。もちろんそれは労働基準法を超えて無理に働けってことではないけど、自身の判断で、いかに時間を使って自己研鑽していけるかっていうのは、若い時だからこそできることだし、大切にしてほしい。30歳くらいまでに社会人としてのポテンシャルってだいたい決まるって言われているし、今後の人生を見据えた時に自分がどう成長したいのか、目的意識を持って取り組む姿勢は皆にも持ってほしいかな。

社長自身が社員や部下とのコミュニケーションで意識していることや、どんな社員と一緒に働きたいと考えているかを教えてください。

大前提、「人間としては全員が対等」っていう考えがベースにあって、どんな意見でもまずは耳を傾けるってことはすごく意識しているね。もちろん、最終的には組織と言う立場で意思決定をするから全てを受け入れられるわけではないけど、まずは1人の人間として、同じ立場に立って話を聞く。これはすごく大事だよね。一緒に働きたいと思うのは、「ええやつ」(笑)。冗談っぽいけど、実はここって当社の採用基準にもちゃんとなっているところで、対話をしていて気づかず人を不快にしてしまう人って少なからずいるじゃない?そういう人とはやっぱり働きたくないし。あとは、ネガティブというか、「前例がないとできない」みたいな、保守的な姿勢で仕事をする人も当社には合わないと思ってる。どんな仕事でも、自ら手を挙げて「とりあえずやってみます!」っていう気概のある人の方が、俺は一緒に働きたいし、実際に活躍できているとも思うよ。

今後、大和財託としてチャレンジしていきたいことや、将来に向けたビジョンなどを教えてください。

まずは全国のエリアに販路拡大していくこと。当社は2019年に東京進出を果たしたわけだけど、今後は名古屋、福岡、仙台みたいな政令指定都市に、どんどん自社ならではの価値提供を広げていきたいと思ってる。それから、建築機能の強化っていうのもこれからもっと力を入れていきたいところだね。特にRCの建築は自社事業と大きなシナジーがある部分だから、ここを強化していくことで、不動産業界でもより一線を画す企業になれるんじゃないかな。同時に、東京や大阪をはじめとする都市圏において、これまで取り扱ってこなかった数十億~数百億規模の物件の取り扱いも増やしていきたい。この3方向をより強化していくことで、30年後くらいには、大和財託は数千億~1兆円規模の会社になると思ってるよ。その頃には俺は70歳くらいだけどね(笑)。

社長のように、仕事も筋トレも全てにおいて、一切の妥協なく圧倒的な努力をずっと継続できる要因を教えてください。

それはもう、完全に習慣になってるからかなぁ。人によっては「息抜きが必要」って意見もあると思うんだけど、俺にとっては仕事も筋トレも当たり前のことであって、息抜きは全く必要ないんだよね。逆にゴルフとかの方が俺はすごく疲れるし、息抜きが必要になるかも(笑)。つまり、それだけどっちも楽しいってことなんだよね。社会人って、どうしたって一番時間を使うのが仕事になるわけだから、楽しいほうが絶対にいいじゃない?だから、根本的なことを言えば、好きな仕事をする、好きを見出せる仕事を選ぶってことがすごく大事になるわけだよね。

今後、社員のために何かやっていきたいことや考えていることなどはありますか?

社員旅行みたいな社内イベントや福利厚生面は基本的に揃えているから、それに加えて社員のためにってところで言うと、やっぱり給与や賞与でしっかり還元していくところになるかな。ちなみに今期も予算目標は達成しているから、来期の賞与ベースアップも確実だし、頑張った分がお金になって還ってくることが皆も一番嬉しいよね?(笑)。逆に、制度面や福利厚生面で「こんなものがあったら嬉しい!」って意見があれば、俺のほうが皆に聞きたいかも。

先ほど仕事をする上で大切なことも伺いましたが、社長が人生において大切にしている考えがあれば教えてください。

やっぱり「後悔しないように生きる」ってこと。「あの時こうしておけばよかった~」なんて思いたくないからね。ちなみに“社長”って聞くとなんかすごそうに聞こえるかもだけど、俺って皆が思っている以上にきっと凡人で、だからこそ誰よりも本気で生きてきたつもり。俺にとってはすでに人生=仕事だからどうしても仕事寄りの回答にはなっちゃうんだけど、この先も「後悔しないように生きる」っていうこの軸を持ちつつ、会社の長期的成長に向けた判断や施策をしていきたいと思ってるね。言うなれば、俺にとっては“ワーク・ライフ・バランス”じゃなくて“ワーク・イズ・ライフ”。…って言うと何だかすごくブラック企業っぽいけど、そこは俺だからそう思うだけで、強制したいわけじゃないから安心してほしい(笑)。

長い目での企業成長を見越した場合に、施工管理の新卒採用なども必要なのかなと思ったのですが、今後実施を検討していますか?

考えてはいるんだけど、今の当社はまだそのフェーズにないかなと思ってる。木谷君だからこそわかると思うんだけど、今は現場を回すので結構手一杯だと思うし、新しい力をイチから育てていくのは、きっと2~3年後くらいになるんじゃないかな。スタートアップによくあるパターンで、「新入社員50人取ったけど、一年後には10人も残ってません!」みたいなことにもなりかねないからね。そういう意味では、建築系に関しては今はスキルを持った中途やベテラン層を厚くする段階。ゆくゆくは、その下に育てるべき新卒人材を揃えて、組織としての新陳代謝を促していくのが良さそうっていうのが現時点での回答にはなるかな。