インタビュー INTERVIEW

時には反対意見を伝える
ことも、“誠実”の証。

事業本部 コンサルティング事業部
東京コンサルティンググループ
コンサルタント
井口 紘希
2019年新卒入社

「圧倒的顧客ファースト」というフィロソフィーを掲げる大和財託。当社には、このフィロソフィーを達成するために、社内外を問わず日々”本音”で向き合っている社員たちがいます。今回インタビューしたのは、新卒入社4年目ながら中途入社メンバーと並んで成果を出し続け、スピード出世を実現してきたコンサルタントの井口。そんな井口に、大和財託を選んだ理由や“本音”で向き合ったエピソード、そして今後の目標などを聞きました。

Q.
現在の仕事内容について、どのようなことに取り組んでいますか。
A.
不動産投資を検討されているお客様との面談や、その面談に基づく物件のご紹介などをメインとするコンサルティング業務を担っています。最近では当社が設計・施工している新築物件を数多く取り扱っています。お客様としては、不動産投資を新たに始めたいという方から、すでに投資をやっていてより投資範囲を拡大していきたいという方まで様々。その都度、お客様の資産状況や今後の目的・目標などを丁寧に伺いつつ、その方に最適な投資の進め方を完全オーダーメイドでご提案しています。
Q.
1日の仕事のタイムスケジュールを教えてください。
A.
コンサルタントという職務上、日によってタイムスケジュールは大きく異なるのですが、あえて代表的なスケジュールを挙げるとするなら下記のようなイメージです。
Q.
大和財託への入社動機を教えてください。
A.
まずは、一緒に働く人の魅力や職場としての雰囲気の良さがポイントになりました。
「ウチはええやつを採用する」という代表の言葉もありますが、その言葉通りの人財が集まっているため、入社前から人間関係や環境面に不安を感じることは一切なかったですね。また、入社前の説明会で代表から企業理念や事業の詳細を伺う中で、客観的に「いい会社だな、信用できる会社だな」と思えたことも大きかったです。就職活動時には数多くの会社説明会に参加しましたが、結局面接を受けたいと思った会社は大和財託を含めて2社のみ。それくらい、大和財託で働く自分の姿を直感的にイメージすることができました。
Q.
”本音”で向き合った仕事のエピソードを教えてください。
A.
やはり本音で向き合うことが多いのは、お客様との面談の場。というのも、ご面談に来られるお客様の中にはそもそも不動産投資をやるべきでない方や、間違った選択を取ろうとしてしまっている方も少なからずいらっしゃるのです。そういった時には、「本当にこの投資選択が正解なのか」「その物件が最善なのか」を、お客様のご意見にしっかり耳を傾けた上で改めて問いかけさせていただくことも。ある種の反対意見をお客様に伝えることは勇気のいることですが、常に最善のご提案を行うコンサルタントとして、伝えるべきことを臆せずにしっかりと伝える“誠実さ”は、会社としても、私個人としても常に大切にしていることですね。
Q.
大和財託の好きなところは。
A.
一人ひとりの裁量の大きさやスピード感ある変化を実現できる環境が大きな魅力だと思っています。例えば、「業務効率化のために家賃査定システムを新たに導入したい」と以前社内に提案した際にも、かなりのスピードでそれを実装していただくことができました。実はこの時、私はまだ入社2年目だったのです。このように社歴やポジションに関わらず、メンバーの意見に会社がしっかりと耳を傾けてくれて、さらに良いと思えばそれを実際に取り入れてくれる職場環境はとても嬉しいです。毎日どんどん提案しようという気持ちで取り組んでいます。
Q.
今後大和財託でやってみたいことや目標はありますか。
A.
私自身、これまでの人生を通じてとても人に恵まれてきた実感があるので、今後はそれを周りの仲間や家族、社会に還元していける人間になっていきたいです。
そのためには、もちろんこれからも大和財託でしっかりと力を発揮していきたい考えですが、一方で大和財託というネームバリューに依存するのではなく、自分自身にファンをつくっていくこともとても大切だと思っています。代表も常に「どこに行っても通用する人間になれ」と発信しているので、どこに行っても求められるような、そして周りの人を幸せにできるような人間として成長していきたいです。