インタビュー INTERVIEW

決められたレールの上でしか
生きられない人間にはならない

事業本部 法人事業部 
東京法人事業グループ
グループ長
近藤 智樹
2016年中途入社

「圧倒的顧客ファースト」というフィロソフィーを掲げる大和財託。当社には、このフィロソフィーを達成するために、社内外を問わず日々”本音”で向き合っている社員たちがいます。今回インタビューしたのは、大手金融機関から当社へ中途入社した後、異例の早さで昇格を重ね、現在では東京本社の法人事業部を支える管理職として活躍している近藤。異業種から不動産業界を選んだ理由や、中途入社だからこそ感じている大和財託の魅力、そして今後の目標などを聞きました。

Q.
現在の仕事内容について、どのようなことに取り組んでいますか。
A.
法人事業部において、賃貸アパートや賃貸マンションの仕入れ・販売のほか、アパート・マンションを新たに建てるための土地の購入などを行っています。営業先となるのは、主に外部の仲介業者様。フィロソフィーである「圧倒的顧客ファースト」に繋がるお話で言うと、何でもかんでも仕入れているわけではなく、土地なら土地、物件なら物件を購入し、販売した際にお客様にしっかり利益を得ていただけるような仕入れを行っていることが特徴です。個人的には、常に目の前の相手の求めていることを汲み取ること、そして信頼関係を構築することを大切にしながら、日々の営業活動に臨んでいます。
Q.
1日の仕事のタイムスケジュールを教えてください。
A.
基本的に午前中は事務作業や契約・決済関連の外出がメインで、午後は購入を検討している物件の現地調査や営業先への訪問・打ち合わせなどを行っています。
Q.
大和財託への入社動機を教えてください。
A.
前職の金融機関で働く中で、「もっと自分の意見やアイデアを発揮できる環境で働きたい」と思うようになったことが転職を考える一番のきっかけでした。というのも、数千人の社員がいる中でこのまま自分の意見を発信できない、決められたレールの上を進むだけの人生では、金融業界のみでしか通用しない人間になってしまうのではないかと不安を感じるようになったんです。そういった想いを持って、社員数が小規模で、かつこれから伸びていくような会社はないかと探していた際に出会ったのが大和財託でした。当初は社員数もまだ10名程度で前職とは異なる規模感でしたが、一次面接から代表が直々に出てきたり、職場体験をさせていただいた際に社内に活気があったりして、ここならモチベーション高く仕事ができるだろうと確信して入社を決心しました。
Q.
”本音”で向き合った仕事のエピソードを教えてください。
A.
東京本社の立ち上げメンバーとして、東京に来たばかりの頃の話です。当時は同エリア内での会社の知名度がまだまだだったこともあり、とにかく仲介業者様のもとに直接足を運んでは、「物件を買わせてください!」「何とか当社でお願いします!」と、ひたすら営業活動を続けているような状況でした。そんな中で、10社ほど競合していたとある優良物件を私たちに販売してくれた仲介業者様がいらっしゃいました。金額的には他社に負けていたのですが、先方いわく、「ちゃんと何度も訪問してくれて、関係づくりを大切にしてくれた大和財託さんに任せたいと思いました」とおっしゃってくださったんです。飾ることなく本音を伝えることで当社の熱意が伝わり、またそれによって構築される信頼関係の大切さを、この時ほど実感できたことはありませんね。
Q.
大和財託の好きなところは。
A.
前職では個々人が意見やアイデアを発信しづらい環境だったこともあり、誰もが自由に発信できる今の環境にはとても魅力を感じています。また、社員から上がってきたアイデアや意見に対する代表の決断が早いことも、組織としての強みと言えるのではないでしょうか。特に不動産業界は物件や土地を購入する際の判断のスピードが非常に大切になるので、個人的にも代表には多くのことを学ばせていただいています。
Q.
今後大和財託でやってみたいことや目標はありますか。
A.
これからも法人事業部をより成長させるべく活動していきたいです。その上で、現在の会社規模では購入する物件や土地の規模感に上限があることも事実です。この限界を超えて、数十億円規模という大型ビルや大型マンションの売買にも関われるようになれたら嬉しいなと思っています。会社のステージとして、5年後くらいにはそうなっていたいですね。大きな目標ですが、その高みを一緒に目指して「前向きに頑張れる方」や、「行動力のある方」が仲間になってくれたら、大和財託はこれまで以上に強い組織になれると思っています。