マンション修繕工事について- 大規模修繕外壁塗装工事

外壁塗装工事について

外壁塗装工事はマンションの美観、住環境の保持と建物劣化の防止、
また資産価値維持・向上を目的に、
管理規約に定められた長期修繕計画に基づき、
10~20年の周期で屋上防水工事と共に行います。


当社では、建物検査(インスペクション)の結果と管理組合様の希望・状況を
しっかりとヒアリングし、修繕積立金等財政状況を考慮した上で、
総合的に最適と思われる工事内容・方法にて施工させていただきます。

ご相談から施工までの主な流れ

ヒアリング
当社にお問い合わせ頂きましたら、ご来社・お電話・オンラインにて
マンション管理組合様のご状況とご要望を伺います。
建物検査
外壁、屋上、外構等の状態や不具合箇所を把握するため
建物検査を実施します。
プランの
ご提案・ご契約
ヒアリングと建物検査の結果から工事プランとお見積りをご提示します。
理事会や総会でのご説明も可能です。
工事説明会の
実施
着工前に住民の皆様向けに工事説明会を執り行います。着工後のトラブルが発生しないよう、工事内容をご理解いただけるようにいたします。
共通仮設・
仮設足場の設置
必要に応じて現場事務所・仮設トイレ・資材置き場等を設置します。
また、足場が必要な場合、仮設足場を設置します。足場を設置しない方法での施工も可能です。
下地補修工事
ひび割れやコンクリートの剥離等、下地補修が必要な個所を処理します。下地処理により建物の素地を平滑にして塗料の機能を長持ちさせます。
洗浄工事
高圧洗浄により、壁面の汚れやカビなどを洗い流します。
外壁塗装工事
下地補修や洗浄工事を行った後、基本的には現状の塗装の上に新しい塗料を塗ります。
鉄部塗装工事
鉄骨階段、手すり、扉、シャッター等を塗装します。
屋上防水工事
屋上、ベランダ、バルコニー、廊下等施工箇所によって適した施工方法で水が室内に入らないようにします。
工事完了検査
竣工後は当社で検査を行った後、管理組合様にもご確認いただき、不具合があれば手直しをします。
共通仮設・
足場撤去
検査と手直し等すべての工程が完了しましたら、仮設設備や足場等を撤去します。報告書や竣工書をご提出し完了となります。

周期ではなく「建物の状態」を重視

国土交通省のガイドラインにて、大規模修繕工事の周期が12年程度と記載がある為、一般的には10~15年で大規模修繕工事を行うことが望ましいと考えられています。

当社では10~15年を、修繕工事を検討する基準の一つと考えていますが、建物検査の結果次第では、状態的に不要と考えられる箇所の工事は実施しない提案をすることもございます。費用の効率性も考慮した上で工事箇所や内容をご提示いたします。

ブランコ作業で建物検査費を大幅削減

費用に大きく影響する「足場」は、マンションの規模・形状によっては無足場工法である「ブランコ作業」が可能です。ブランコ作業は、足場を組まずに建物の屋上から特殊なロープでぶら下がって塗装等をする工法です。当社では、建物検査の際ブランコ作業を適時取り入れ費用を大幅に削減しています。(一部補修の場合もブランコ作業を実施します)

高い品質・安全性は守りながら、限られた予算で効率よく修繕工事が行えますよう、
コンサルティングから施工まで徹底してサポートさせていただきます。