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HOME | よくある質問Q&A | 空室リスクへの対処方法について教えてください①

よくある質問Q&A

当社には不動産投資に関する質問が多く寄せられます。
代表的な質問と回答をご紹介いたします。

Question

多額の借り入れを伴う不動産投資で一番気になるのが、空室が埋まるのかどうかです。
空室リスクについてはどのように考えればよろしいでしょうか?

Question
我が国は人口減少社会に突入し、今後空き家が急増することが想定されます。
また相続税対策として、新築アパート・マンションの建築・供給も進んでおり、
空室リスクについてより慎重に検討し対策を取ることが必須となります。

これから不動産を保有しようという方にとっての空室対策は以下の2点となります。

 ①投資をする際に対象エリアのミクロマーケットを精査する

 ②入居付けに強い管理会社をパートナーにする


順に解説します。(2回に分けます)


①投資をする際に対象エリアのミクロマーケットを精査する

 これは言い換えると、はじめから入居者募集に困らない物件を購入するということです。
 
 もともと土地を保有している地主の方と異なり、一般投資家の方は土地に縛られず賃貸経営ができます。

 よって、向こう10年以上の賃貸マーケットを調査し、
 あきらかに入居者募集に困る物件は避けるというのが賢明です。

 賃貸マーケットを調査する際は、最寄り駅の乗降者数などのマクロ的視点ではなく、
 その検討物件が狭域・沿線広域の競合物件と比べて競争力を保てるのかどうかという
 ミクロ的視点で考える必要があります。


 また、当社は入居率98%を誇りますが、それは管理するエリアを京阪神エリアに絞っているから
 実現できているのが実情で、明らかに入居者募集が厳しいエリアでは、
 いくら募集活動に注力したり、リフォームに多額の費用をかけても、
 空室は長期化してしまいます。

 入り口の段階(初期設定)で、精査の上購入することが空室対策の前提の考え方となります。
疑問は解消されましたか?不動産投資・賃貸経営に関するご相談はお気軽に!

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