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HOME | よくある質問Q&A | 新築区分マンションを行ってよい例外を教えてください。

よくある質問Q&A

当社には不動産投資に関する質問が多く寄せられます。
代表的な質問と回答をご紹介いたします。

Question

新築区分マンションは絶対行ってはいけない投資とお伺いしましたが、
例外はないのでしょうか?

Question
新築区分マンション投資がなぜ絶対行ってはいけない投資なのかの説明は、
以下URLをご覧ください。

http://goo.gl/tWpQaB

しかし、一部例外がございますので、以下に解説いたします。


1.相続税対策をしたい方

 相続税対策として、相続税評価を下げたい方にとって、区分マンション投資は有効です。
 現金1億円は相続税評価も1億円ですが、現金1億円分の区分マンションを購入すれば
 相続税評価を4割以上下げることができます。
 
 その時に購入する区分マンションは、新築でも中古でも良いのですが、
 一つと選択肢として新築分譲マンションをお勧めします。

 まちがっても投資用の単身者向けではなく、財閥系デベロッパーなどが分譲する
 実需向け(自宅として購入する物件)を購入するすることです。

 立地さえ間違わなければ、相続税発生までは賃貸として貸し出してよいですし、
 相続発生後は入居者が退去した後に、実需向けに売却すれば、
 価格が大きく下がることなく売却できる可能性があります。


2.現預金が多くある方

 現預金が多くある方(最低1億円以上)で、借入リスクを取りたくない方、
 株式投資ほどの価値の乱高下を嫌う方にとって、
 区分マンションを現金で購入する投資はお勧めできます。

 この際も、新築でも区分でも良いのですが、やはり実需向けのファミリーマンションがお勧めです。
 (投資用の単身者向けマンションは、売却するときの購入対象が投資家となり売却に不利です)
  
 分譲マンションの純利回りはおおよそ3%以下が多いのですが、現金1億円分購入すれば、
 キャッシュフローは300万円程度でるため、銀行に預けておくより良いということになります。

 そして、実需向けマンションにつき換金性も比較的良いです。
 
 さらに、新築の分譲マンションを購入するときは、
 だいたいが青田売り(建物が建つ前にモデルルームで販売する形式)となり、
 契約から竣工引き渡しまでに時間がかかります。
 その間に相場が上向くことがあればかなりお買い得の投資となります。
 (即売却して売却益を得ることも可能です)


以上、1、2に該当しない多くの方は、融資を活用しレバレッジをかけて
キャッシュフローを潤沢に生み出す物件・投資をすることが大切となります。
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