大和財託株式会社

収益不動産の建築、購入、賃貸管理、売却、土地活用
あらゆるサービスを組み合わせお客様のベストな資産運用を実現します

HOME | よくある質問Q&A | 国内で不動産投資に適しているエリアはどこですか②

よくある質問Q&A

当社には不動産投資に関する質問が多く寄せられます。
代表的な質問と回答をご紹介いたします。

Question

国内で不動産投資に適しているエリアはどこですか②

Question

■はじめに


不動産投資が活況を呈している昨今、
国内の各エリアで不動産投資事情は
異なってきます。


物件のエリア選定は
「投資に適しているか」という観点で
見極めることが大切ですが
全国的に見たときに
どのエリアが不動産投資に
適しているのでしょうか。


今回は不動産投資におすすめのエリアと
その理由を解説します。


 


■政令指定都市が望ましいが
 都市によっては収益性が低くなる可能性がある


Q&A(全国で不動産投資に適しているエリア)①
では、


・首都圏の利回り低下を危惧し
 地方の物件を検討されている方が多いこと


・地方は地方でリスクがあること


・地方の物件に投資をする場合、
 最低でも人口50万人以上で
 できれば政令指定都市が望ましいこと


・政令指定都市でも都市によっては
 需給バランスが大きく崩れている所があるため
 どこでも良いというわけではないこと


を解説しました。


記事はこちら    https://bit.ly/2vNTJOS


 


政令指定都市でも、都市によっては
アパート・マンションの供給過剰により
一定の表面利回りは見込めたとしても
入居者獲得競争が激しく
空室率の上昇や入居者獲得費用が重くのしかかり
収益性が低くなる可能性があることを
理解することが大切です。


 


■不動産投資におすすめのエリアは関西


当社が事業展開している大阪を中心とする関西
個人投資家の方にとってもおすすめのエリアだと言えます。


その理由はまず人口です。
将来的に首都圏以外の地方は人口が減少すると言われていますが
関西圏は現在、東京に次ぐ2000万人の人口です。


国内で人口100万人以上の都市は11都市、
横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市、
神戸市、川崎市、京都市、さいたま市、広島市、仙台市です。


11都市のうち、3都市が関西なのです。



この大阪市・京都市・神戸市の
京阪神エリアの特性の一つとして、
鉄道を使って30分程度で移動できるため
観光やビジネスで地域連携がしやすいという
利点があります。


 


■様々な産業の発展、活性化が期待できる


関西圏は人口だけでなく、
経済規模も首都圏に次ぐ国内2位(国内GDP比約20%)
の巨大都市圏です。


7,500億ドル近い経済規模は
オランダやトルコに匹敵する経済規模となっています。


オランダの経済規模は世界17位なので
関西という一つのエリアが
いかに大きな経済規模であるか理解できます。


また、関西には京都大学、大阪大学、神戸大学をはじめ
医学部を持つ大学が多く、
医療産業の集積地として国際的にも認知されています。


特に大阪市は経済特区を新設し
海外企業の誘致に積極的なため
今後も医療をはじめとするさまざまな産業が
発展していくでしょう。


さらに、関西は観光資源も豊富です。
インバウンド需要や総合型リゾート開発、
大阪万博誘致など、国・地方自治体・経済界が
一体となって関西を盛り上げています。


 


■産業の発展、地域活性化が不動産投資・賃貸経営に優位


このように関西エリアは「人口」「経済」」「不動産市況」で
それぞれ高いポテンシャルを持ち
その結果として京阪神エリアを中心に
賃貸需要も底堅くなっています。


さらに、一部エリアを除き、札幌や福岡のように賃貸物件は
供給過多の状況には至っていません。


関西がねらい目の投資エリアであると考える理由は
当社代表藤原自身の経験もあります。


利回りの優位性、マーケット規模、
金融機関の多さ(融資の受けやすさ)などから
関西の物件を中心に投資をおこなった結果、
経済的不安の解消や、当社を設立に至りました。


そして個人投資家として、また経営者として
関西の収益物件を保有したり、
お客様の購入後の運用をさせていただき
確実に成果を上げ続けてきました。
そのため、当社は関西(京阪神)エリアへの投資を
おすすめしています。


疑問は解消されましたか?不動産投資・賃貸経営に関するご相談はお気軽に!

CopyRight© 2013- , [ 不動産投資、収益物件は大和財託株式会社 ] All rights reserved