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不動産業界の実態 ① ~濃い人間関係~

2013年07月15日

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毎度お世話になります。
大和財託の藤原です。


皆様3連休は楽しんでいらっしゃいますでしょうか。

私は仕事を楽しんでいます。


私にとっては、仕事 = 志事(しごと)で、
仕事は人生の志を成す手段と考えております。

 

私の志とは、私が行う事業によって、一人でも多くの方が経済的安定と人生の潤いを得ることです。


そのために、日々目の前の業務に誠心誠意取り組むことが必要です。

今年はノンストップで仕事をしたいと思います。

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 


さて、前置きが長くなりましたが、本日は「日常業務」について書いてまいります。

本ブログをご覧いただいている方の多くは、一般の投資家の方々ですが、普段私たち不動産業者がどのような活動をしているかをご理解いただけると思います。

 

昨日は、埼玉県内の地場業者さんに訪問してきました。

その地場業者の社長は、もう30年近く不動産業界に身を置く、そのエリアでは重鎮と呼ばれる方です。


用件はある仲介案件の、経過報告と今後の方針打ち合わせでした。


電話でも用は済むのですが、あえて訪問します。


それは、不動産業界はいまだに超アナログな業界だからです。

人間関係が物をいう世界です。


もちろん、世の中の人間関係やビジネスは、いくら通信手段が発達した現代においても、最終的には人間関係ということは疑いの余地はありません。


ただ、不動産業界はその中でも、特別色濃くその傾向が残っています。


よって今回も、エリアの重鎮であるその地場業者さんへ訪問することで、人間関係を構築し、今後良い物件をご紹介いただけるようになればということです。


このようにして、私たちは日々優良な物件情報を求めて、同業である不動産業者様を訪問しているのです。

 

ちなみに、その地場業者の社長からバブルのころの面白い話を聞きましたので、明日ご紹介させていただきます。


本日は以上となります。


大和財託株式会社
藤原 正明

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